あれ、もう1月になってない?

 

おれもしかして某日に33歳になってない? おじさんの階段を順調に1つずつのぼってない?

 

どうもこんにちは。名実ともにおじさんと言われてもやむなしのめがね税理士谷口(@khtax16)です。

 

 

いえね、世の中「アンチエイジング」感がそこかしこにあふれてるじゃないですか。

あれ見るとなんとなくもやもやするんですよね。

 

・心身ともに若々しく健康でいたい ⇒ わかる

・年齢よりも若く見られたい ⇒ まあ気持ちはわかる

・アンチエイジングが絶対にして至高 ⇒ ????????!!!!?????!??

・30代にしか見えない美魔女だけど60歳です! ⇒ w

 

みたいな。

 

 

なんだったら20代のころは「早くおじさんになりたい」と思っていたこともある私なので、おじさんになることへの抵抗感がまじハンパないというわけではないんです。

まあいまから考えたら私の「早くおじさんになりたい」は、「早く豊かな人生経験を身につけて、自身を持って楽に生きられるようになりたい」という意味だったので、いまそんなざれごとを聞かされたらメガネ割りますね。

 

「ただ生きてれば自信が身につくと思うな」つって。

 

「いま行動しなきゃただ自信も能力もないおじさんが一人爆誕するだけだぞ」

「どんなに足りなくても自信なくても、いま自分にできることを考えて、一つでも多く行動していくしかないんだよ」

つって。

 

「そんなこと言ってたらメガネメガネと中身のないブログをインターネットの海に垂れ流すあほのような大人になるぞ」つって。

 

まああの当時の自分への調教に失敗したからこそ、現在メガネメガネとわけのわからないざれごとをインターネットの海の片隅に漂いつつつぶやくおじさんになってしまったわけですが、まあともかく「おじさんになるのが嫌」ということでは決してございません。

 

 

ただ、

 

31歳で独立してから33歳になるまでちょっと早すぎない?

 

という「時間のスピード感がかつてない勢いで流れている」ことへのおそれがここにはあるわけです。

 

あのとき、なんとなくでも思い描いていた自分になれているのか。

自分が「成長」と思えるような変化を、スピード感をもって実現できているのか。

 

こういった自問に答えようとすると、

「食べていけるようになることに夢中で、『成長』という意味ではどうやら滞っているのではないか」

という力強さに欠ける答えになってしまいます。

 

『モチベーションを捨ててしまおう 習慣化してしまえば気持ちも上がってくる』でも書きましたが、「どう思うか」「モチベーションをどう保つか」というより、やるべきことを坦々と習慣化して進んでいくほうが自分には合っているんだろうなあと最近感じているので、今年はもう少しそれを徹底できればと。

まあ目標、というか理想像はもうちょっと具体的に思い描いたほうがいいのかもしれません。

 

そういえば、独立して考えが変わったことのひとつとして、

「ついまわりがみんな立派に立っているように見えてしまうけど、実際は自分と同じように考えて苦しんでもがいているときもある」

というものがあります。

 

つい「あの人はすごいなあ」とか、「似たような時期に独立したのにあの人はあんなに進んでいて…」とか思ってしまうことも多いですが、みんな同じように苦しいときもあるし、また、苦しい経験を過去に経てきている方もいるし、比較するのではなく「自分がすべきことをする」ということにつきるんだなあと。

 

「時間ができたら」なんて夢見ている日は永遠に来ない。

いま、ここから、はじめること。

そして終わりのことをできるかぎり明確に、具体的に想定すること。

残りの人生で、一番若いのは常に今の自分。

といった金言を胸に刻みつつ、今日もメガネを一層きらめかせるべく拭き拭き進んでゆきます。

 

 

○-○ ―――――――――――――――――

<余談>

美魔女について上で少し触れていますが、昨日テレビ見てたら、イタリアのふくよかなおばあちゃんが「私の裸を見せられなくて残念だわ」と笑って旦那さんと温泉で踊りはじめまして、「これだよな」と。

「積み重ねてきた年齢を一切否定せず、ポジティブにまわりのあらゆることを楽しむ」というこの姿勢こそがセクシーなんだよなと。

(おばあちゃんがこの発言をした経緯は省きまくってます。露出趣味のおばあちゃんみたいになってしまってますがまったくそんなことはありません。おばあちゃんすみません)

 

そう言うからには私も妻に「今が一番きれいだよ」となるべく伝えるようにしています。

「きちんと生きてきて、年齢を重ねてきたからこその美しさがあるんだよ」と。「しかもその年月を、途中からとはいえあなたの隣で歩けてきたことは幸せなことです」と。

恥ずかしいのでこんなに詳しくは言えませんが、こんなような意味合いを込めて、なるべくちょいちょい言うようにはしています。

 

しかしこんなことを書いていると、「奥さんとラブラブ疑惑」が出るようなんですが、あくまで私の一方通行かもしれませんし実際のとこどうなのかなあと思います。

私は気分のムラが激しいからなあ。嫌な思いもずいぶんさせているであろう。

というのを、「ラブラブ恋愛ブログを書いていたブロガー離婚」みたいな話をTwitterで見かけて、「そういうこともあるよなあ」と震えた次第です。

捨てられないようがんばります。

まずは「土下座した際にメガネを地面にすりつけて、いかに哀れな感じのヒビを入れさせることができるか」という練習にいそしみます。

 

 

 

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