こんにちは。めがね税理士の谷口(@khtax16)です。

 

早くも4月が終わり、5月になりましたね。

4月というと歓迎会(歓送迎会)も多く催されますよね。一時的に飲む機会が増えた方も多いのではないでしょうか。

 

そんなとき、

  • お酒が飲めない方
  • お酒は飲めるけど好きじゃない方
  • お酒の量を抑えたい方

が頼りとするノンアルコールドリンク(ソフトドリンク)。

 

でもこのノンアルコールドリンク、お店の出し方に対して、

「ちがう!そうじゃないんだ!」

「もっとアルコールっぽく出して!」

と思ったことはありませんか?

 

今回はそんな疑問や愚痴をまとめてみました!

(この導入なんなんだ)

 

 

フリーランスは仕事の生産性が命

 

よくわからない導入からガラリと変わってなんですが、私はプロフィールに「お酒を飲むことが好き」的なことを書いているぐらいお酒自体は好きです。

でももっと正確に言うと「お酒を飲むこと」そのものより「お酒を飲む場」が好きなんです。

(結構同じ感覚の人多いんじゃないかと思うのですが)

 

みんなで酔っぱらってへらへらくだらない話をして笑っているのが好きなんですね。

ただ「ひとりで常に酔ってたいぜ」という気持ちはあまりないこともあり、妻もそんなに飲まないことから家で飲むことはほとんどありません。

 

とは言いつつ、私は、

  • お酒が強いわけでもないが弱くもない
  • 酔いがびっくりするほど顔に出ない(ずっと白い)
  • 「お酒が強い」と思われるのはちょっと嬉しい(見栄っ張り)
  • 一回飲みはじめると楽しくなりつい飲んでしまう

というところもあり、かなり飲んでしまいしたたかに酔っぱらったあげく翌日後悔することも多々あります。

 

「お酒が強いと思われるのが嬉しい」とかね、「あほのようである」と思われてもやむなしなんですが、男というものはそういうくだらないことでも「おっ、こいつやるじゃん」と思われたいのですよたとえあほのようだとわかっていたとしても!

 

 

アルコールは翌日の生産性に影を落とす

で、これは税理士として独立してからものすごく身にしみたんですが、かなりアルコールを入れてしまうと、翌日の仕事の生産性がものすごく落ちるんですよね。

特に独立してからというもの飲みに行く機会が激増したので、2日つづけて強い人の集まりに行っちゃったときなんかはもう大変です。

 

フリーランスのようにひとりや、少人数でやるところなんかは生産性が命ですから、最近これは死活問題であると考えるようになりました。

「断酒するか翌日に酒を残さない飲み方を覚えよう」

そう決意したわたくしは、ひとまず「翌日に酒を残さない飲み方」に挑戦してみることにしました。

 

 

 

なんでノンアルコールにストローさすの?問題

私は日本酒が好きなため、もともと日本酒を飲むときにはなるべく水を一緒に飲むことにしていることもあり、合間に合間に水やノンアルコールのものを挟んだらだいぶ和らぐのではないか仮説をまず立てました。

 

ただ上記に書いたように見栄っ張りなため、

  • ビールやハイボールのようなアルコール度数の低いもののときに水を頼むのは気が引ける
  • なるべくならノンアルコールを飲んでいると気づかれないように自然に頼みたい
  • なおかつノンアルコールが酒のように見えて「おっ、進んでるねえ」と思われたい

という邪念だらけの頭で「みんなが酔ってきたタイミングでごく自然にノンアルコールを混ぜていこう作戦」を企てました。

 

私はもともとちょこまか動くのが好きなので、みなさんのグラスが空いてないか確認したり意見をまとめて注文したり店員さんを呼びに行ったりすることをよくやっています。

なので「この立場を利用すれば自然に頼めるはず」、と思い、

  • 何杯めかでウーロンハイに移行する
  • ご飯の注文とタイミングをあわせ、「これを」とメニューでウーロン茶を指さす

という技を駆使しなんとか口に出さずにウーロン茶を頼むことに成功しました。

 

これで「あたかもウーロンハイを飲んでいるという体でウーロン茶を飲む」ことができます。

 

私がこれでひと安心と一緒に来た方と話していると、店員さんが運んできたウーロン茶。

ストローがぶっささっていてノンアルコール感があふれ出ていました

 

ばかやろう!これじゃ一発でソフトドリンクだってバレるじゃねえか!

 

 

ストローがささっていたときに使える言い訳

案の定、

「あれ、ウーロン茶飲むの?明日なんかあんの?」

と即バレてしまった私は、

「知ってる?お酒って、ストローで飲むとより酔いが回るんだよ。だからあえてストローも一緒に頼んだってわけ☆」

と言ってごまかしました。

(実際に使えるかは保証いたしかねます)

 

 

なぜノンアルコール(ソフトドリンク)にストローをさすのか

なぜノンアルコールやソフトドリンクにはストローがささっていることが多いのでしょうか。

これは完全にただの予想ですが、おそらく店側の管理のしやすさの問題ではないでしょうか。

 

たとえばグラスを用意する人が別にいたり、自分が忘れないためであったり、状況はわかりませんが

「ストローがささっているのはノンアルコールだよー」

ということをグラスで主張しておくことができるので、誤ってアルコール入りの飲み物を出してしまう可能性が減らせるというわけです。

 

でもそれ店側の都合だろうが!

チェーン店ならまだしもそこそこの店でそんなんやるのやめて!

ホスピタリティ、抱いてこ!!!!

 

 

つづくノンアルコールビール問題

なのでこれに凝りた私は、

「ウーロン茶やノンアルコールカクテルを頼んでもストローが襲ってくる。ならビールを何杯かつづけておいて自然にノンアルコールビールを混ぜよう

という作戦を思いつきました。

 

まあ頼んだことある方にはおわかりかもしれませんね。

「フリー」ってでかでかと書いてあるビンや缶のままテーブルにやってきました

(自分でグラスに注ぐ方式)

 

ばかやろう!こっちはあたかもビールを飲んでいる体でノンアルコールを飲みたいんだよ!!!!

 

(いま考えたら、「間違いなくノンアルコールビールですよ」という主張をきちんとしたいんでしょうね。飲酒運転問題などがあるので)

 

 

さらにつづく店員さんの復唱問題

しかしすべてがストローをぶっさす店舗というわけではありません。

 

お店によって、ほかのお酒を飲めない方が頼んだウーロン茶にストローがささっていないことが確認できると、今度は安心して「これを」とまたメニューに指をさして店員さんに注文しました。

 

「はい,ウーロン茶おひとつですね」

 

ばかやろう!笑顔はすてきだけど今回に関しては復唱しなくていいんだよ!多少間違ったっていいから復唱しないでくれよ!

 

 

また、無事に復唱問題を乗り切ったときも、飲み物を持ってきてくれたときに

 

「ウーロン茶のお客さまー?」

 

ばかやろう!さっきあなたに面と向かって頼んだでしょうが!ほかの人に注文したならまだしも!

 

 

などさまざまな問題が発生し、いまのところ真に有効な戦略はとれていません。

なにかうまい頼み方をご存じの方はぜひ教えてください。

(店員さん、わがままおじさんですみません)

 

 

 

 

おわりに

これなんの話なんでしょうね。

いや自分でペースを調整すればいいんですよね。わかってはいる、わかってはいるんです。

でも飲んで人と話していると楽しくて我を忘れるんですよね!!(元気よく言えばごまかせるかなと考えた)

 

とりあえず私と飲みに行った際、ストローがささっている飲み物を目撃した方は、

「もっと酔うためにストローさしてるんだって?貪欲ぅ~」

と茶化してください。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

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◇ そんな谷口孔陛税理士事務所のホームページはこちら! https://kh-tax.com

 

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