こんにちは。めがね税理士の谷口(@khtax16)です。

 

みなさん、ボーリングって好きですか?

 

ボーリング、いいですよね。

私も最近知ったのですが、ボーリングは「リア充の遊び」「マニアの遊び」という捉え方をされることもあるようです。

(多分ごく一部だと思います)

 

リア充、つまり、私生活が充実している人ですね、この「リア充の遊び」は一定人数で行って「いえ~いストライク!」などと言いつつ男女でふしだらにハイタッチなど交わすさまからそういう認識がされることもあるようです。

ハグとかするな!みんなが見ているのだぞ!

 

真逆とも言える「マニアの遊び」は、ハマりすぎるとマイボールやマイグローブを買って、ひとりで修行僧のようにストイックに投げ込みつづけることになるさまからそのような認識になるそうです。

私もひとりカラオケなんて行っているので人のことは言えませんが、個室に入るひとりカラオケとは違って「一人で来ていること」がはたから見て明らかなので、このように思われてしまうのかもしれませんね。

 

 

「ところで、さっきから「あるそう」「思われてしまうのかも」などと伝聞調で言っているが、お前の認識はどうなんだ?」

などとお思いの方も一部にはいらっしゃるかもしれません。

 

はい、私の認識として、ボーリングは悪魔の競技、人類が手を出すべからざる呪われた遊戯であると思っております。

 

 

ボーリングは呪われた遊戯 あんな重い球転がして何が面白いんだ

 

私がボーリングに憎しみを抱く理由

えー上にも書いておりますとおり、私は

「あんな重い球転がして何が面白いんだ。リア充とかどうこう言う前にお遊び自体にアガる要素がないんだよ。近所のこどもにゴムボール放ってアハハって笑いかけたら通報されるほうが100万倍面白いわ」

ぐらいに思っております。

 

これはまあ正直に申し上げまして純度120%の負け惜しみでして、なんでかというと、

 

私のボーリングの最低スコアが※2

 

だからです。

 

 

 

 

 

え、聞こえなかった?

 

うるさいなあ、

 

私のボーリングの最低スコアが12

 

だからですよおおおおおお

 

 

「ボーリングの最低スコアが12」が意味するところ

ボーリングって、数え方がよくわかんないんですけど、「ストライクを取らない」という前提に立つのであれば20~21回は投げられますよね。

 

そこでスコアが12ということは、まあ平たく言うと「半分以上がガーター」ということです。

 

あ、ガーターっていうのはレーンの脇にある奈落に通じる穴のことです。一度落ちたら二度と這い上がれません。

人生という道は決してまっすぐではないのに、あんなまっすぐツルツルの狭い道からちょっと足を踏み外しただけで落伍しちゃうとかまじ業が深い。ごうふかぁ~。

 

そんな「人生より圧倒的に無理ゲー」みたいなとこが私のボーリング嫌いにも通じるわけですが、とにかくその最低スコア12を叩き出したときは「半分以上がガーター」でした。

なんなら9回を終えた時点、18回投げ終えた時点でのスコアは6でした。

 

1本~2本倒すのは、4~5回できた。あと全部ガーター。

で、最後の10回のときに奇跡が起きて6本倒せたので、スコアが12となったわけです。

 

 

「ボーリングの最低スコアが12」のときのみんなの反応

この話をすると、「ヘタすぎて逆におもろい」みたいに言っていただけることもあるのですが、それは現場の地獄を見ていないから言えるざれごとである、と私は認識しております。

 

この「ボーリングの最低スコアが12」だったとき、小学6年生だったのですが、たしか当時仲のよかった男子5名で行ったときでした。

 

マジで数え方がわからない(あ、教えていただかなくて大丈夫です)んですけど、2回投げて1セットとして、

 

 

■ 1~2セットのとき

「谷口マジかよ~w」

「またガーターww」

「ほらほら1本倒せたじゃんよかったでちゅね~」

 

 

■ 4~5セットのとき

「おいおい、マジでまたガーターなのw?」

「逆にこれどこまで行くのか見てみたいwww」

「うおー2本、2本行ったぁぁぁぁ!!!」

 

 

■ 7~8セットのとき

「いや、もういいわ」

「谷口、もう投げなくてもよくね?」

「…………」

 

 

みたいな後半以降のみんなの関心の薄れっぷり、「もう取れるリアクションは残っていない」と言わんばかりの態度がマジで地獄の空気を醸し出すわけですよ。

「おやおや八寒地獄にまぎれこんじゃったかな?」「現世はまぼろしぃ~」みたいな。

 

私はもともと運動神経とかポンコツの極みなんですけど、ボーリングに関してだけはあの日の恨みの炎が消えずにくすぶっています。

くすぶっているっていうかこれ書いてたら燃え上がりました。

ボーリングなんてしてたらみなさんあれですよ、呪われますよ。

誰にかって言われたらそれはよくわからないけど、多分めがねじゃないですかね。あ、それですめがねの呪いです、それにかかります。

めがね踏んで割ったりしたら、それはあの日あなたがアハハとボーリングを楽しんだがゆえに引き起こされためがねの呪いなのかもしれません。

でも割ったら買って日本経済に貢献しよう!ただしボーリングは経済への影響とは無関係に滅びろ。滅びなくていいから誘わないで本当にお願い。

 

 

 

というボーリングへの憎悪とともに当記事を終えたいと思います。

お好きな方は申し訳ありません。

反省はしていますけど、「こう投げたら絶対もっとよくなるはずだよ」とか善意のアドバイスも本当にごめんなさいなのでごめんなさい。

 

ただまあ「ふしだらハイタッチ」の語感が気に入ったので、それを私がボーリングと接して得た唯一の収穫、と結論づけて筆を擱きたいと思います。

めがね。

 

 

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!