こんにちは。めがね税理士の谷口(@khtax16)です。

 

プロフィールにも書いてあるのですが、私は

「趣味 ひとりカラオケ」

ということを公表しております。

 

公表しているだけでなく、「ふあー大声を出したい!」というときは実際にちょくちょくひとりカラオケへ赴きます。

 

と、いうようなことを書いたり言ったりしていますと、

「友達いないの?」

という罵声を浴びせられることがときどきあります。

 

 

いないわ!!

 

いや違う違ういますよ、友達っつったら100人できるかなって勢いで増殖中っていうか、絶賛募集中というか、まあその結果梨のつぶてというか、いえそういうことが言いたいんじゃなくてですね、

 

ひとりカラオケってよいよ!!

 

友達いるいないにかかわらず!!

 

と、いうことをわたくしとしては主張したいわけであります。

 

このすてきな趣味がもっと広まればいいなあと、このひとりカラオケのいいところを書いてみます。

 

 

ひとりカラオケのいいところ書くよ~!!

 

ひとりカラオケとは?(ひとカラとは?)

まあ最初は定義付けからはじめなきゃだめでしょってんで、

「ひとりカラオケとは?」

なんて書いてみたんですが、ひねりも何もなくひとりでカラオケに行くことです。

 

「ひとカラ」なんて略すこともありますね。

 

 

ご存じですか?

税理士業界ではいま「ひとり税理士」っていうのが大流行してるんですけど、それと同じようなものです。

「ひとり税理士」の人はみんな「ひとりカラオケ」みたいなもんです。

異論は認めません。みんな仲間です。

 

 

ひとりカラオケのメリット

ひとりカラオケのメリット、数え切れないぐらいあるんですけど、読む人が困っちゃうと思うので、3つに絞ります。

  • 歌う曲が自由!!
  • 歌がへたでもまったく関係ない!!
  • 大声を出してストレス解消できる!!

です!

 

ひとりカラオケのメリット1 歌う曲が自由!!

やっぱりまずはこれです。

歌う曲が完全に自由であること

 

「この曲あの人歌うかなー」

「この曲、ちょっと暗いよね……」

「このメンバーであれ歌うと浮くよなー」

といった気遣い屋さんのあなた!!

 

そんなあなたにこそおすすめしたいのがひとりカラオケ。

ひとりならこれらの気遣いは一切不要です。

 

私は暗い曲が大好きで、しかも後述のように歌がへたなので、

「谷口の選曲ありえなくね?」

「お前が歌うと盛り下がるからやめろ」

といったクレームをたくさんいただきながら一切無視して好きな曲を歌って場を盛り下げていた時代が私にもありました。

 

しかしひとりカラオケなら暗い曲も歌いたい放題!!

これは本当に気が楽になりますよ。

2時間ぐらいずっと暗い曲を歌うことさえありますわたくし。

 

ひとりカラオケのメリット2 歌がへたでもまったく関係ない!!

2つめのメリットは

歌がへたでもまったく関係ない!!

です。

 

一緒にカラオケへ行くと、

「私は歌がへたなんでいいです~」

と言って遠慮される方結構多い(いざ歌うとうまいことも多い)ですが、ひとりなら下手とか一切関係ないんですよ!

 

私からすれば、むしろ素人の歌にうまさを求めるほうが間違ってると思うんですよね。

「ああ~88点しか取れなかった~この曲最高95点なのに~」

とか知るかっていうんだ!!

おれなんか常に70点代じゃあほめが。

 

などと荒ぶる必要もなく、穏やかな、仏のような心持ちでカラオケを楽しむことができます。

 

ひとりカラオケのメリット3 大声を出してストレス解消できる!!

そして3つめのメリットは、

誰に気兼ねすることもなくぞんぶんに大声が出せる!!ストレス解消にもなる!!

です。

 

人って、絶対おたけびを上げるべき生き物だと思うんですよね。

古代のわれわれは最低1日1回、なんだったら1日5~6回はおたけびを上げてたはずなんです(谷口調べ)

 

でも普段の生活で大声出すことってほとんどないじゃないですか。

本当にすっきりしますよ、大きな声を出すだけでも。

 

誰かといたら恥ずかしくて思うぞんぶん歌えない、という恥ずかしがり屋のあなたでも、ひとりで行けば誰の目を気にすることなく叫ぶことができます

叫ぼう、人類!!

 

 

ひとりカラオケの唯一のデメリット お店に入るとき恥ずかしい

そんなひとりカラオケにも、唯一のデメリットがありまして、それは、

お店に入るときとても恥ずかしい

ということです。

 

先日も私がひとりカラオケ行くという話になりまして、

「でもひとりでお店入るの恥ずかしくない?」

と一緒に飲んでいたお姉さまから聞かれ、私は胸を張って、

「いや、それは恥ずかしいっすね」

と答えました。

 

これに関しては正直慣れるしかないと思います。

 

私はこういうところ異常に神経質なので、

  • ビジネス街にあるカラオケ屋は、夜の利用が多いのだろうと推測し、平日昼間や土日の昼に行く
  • 住宅街にあるカラオケ屋は、学生の利用が多いだろうと推測し、平日昼間に行く

等の工夫をしております。

(行ったものの「お一人様だと、いまは入れませんごめんなさい」と言われるのが非常に恥ずかしいので)

 

「使ってない部屋があるよりは、たとえ一人でも入っていたほうがいいはず!」

と自分に言い聞かせ、とにかく混雑するであろう時間帯を避け、お店に迷惑をかけないよう、

「へへっ、ひとりですいやせん。アッシはここ、この隅のほうでいいんで。へへっ、ちょいと失礼しやすよ」

という姿勢を忘れないこと、を私は心がけています。

 

平日昼間は基本的に安く、しかも空いていることが多い、ということでおすすめです。

(フリーで働く人の特権ですわな!)

 

 

 

まとめ みんなも行こうひとりカラオケ!

というわけで、

  • ひとりカラオケのメリット
  • ひとりカラオケのデメリット

をまとめてみました。

 

勢いで書いた雑な記事で申し訳ありません。

みんなも行こうひとりカラオケ!!

 

 

 

 

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