こんにちは。めがね税理士の谷口(@khtax16)です。

 

私の2018年のお正月は、独立してから2年目だったわけですが、正直に申し上げまして年賀状というものの優先順位がかなり下がってしまいました(私の中で)。

 

少々言い訳じみるかもしれぬ、という懸念を抱きつつも、とはいえしかし「形だけの年賀状には大した意味も効果もないのではないか?」ということを考えたわけでもあります。

 

結論から申し上げますと、「年賀状は最低限でよいのではないか」が私なりの意見であります。

 

年賀状ってどこまで意味あるのかしら問題

これも結論のひとつではありますが、私はまず

「年賀状を一通出すより、飲みやランチなどで会ったほうが圧倒的に親密さは増す」

と考えています。

 

なので「この人いい人だなあ」とか、「飲んでて楽しいわあ」とか、「頼りになるわあ」という人には基本的に一回は声をおかけするようにしています

 

「今後お付き合いがあるやもしれぬ」っていうより、単に「この人と話すと楽しいから飲みに行きたい(食事に行きたい)」という理由を一番大事にしています。

 

 

 

年賀状を大きく2種類に分ける 直筆を添えるか否か

という考えを私が持っていると主張をしつつ、年賀状は大きく2種類に分けることができます。

  • 直筆のメッセージを添えた年賀状
  • 印刷してあるだけの年賀状

 

特に下の「印刷してあるだけの年賀状」に関しては、「そもそも送る意味ってあるのかな?」ぐらいに思っております。

 

私の場合、「印刷してあるだけの年賀状」はさらに2つに分けることができます。

  • ちょいちょい飲みに行く間柄だから特段メッセージ不要
  • 「多分書くことなかったんだろうな」と思える方からの年賀状

 

この、下の「多分書くことなかったんだろうな」というケースの場合、高い確率で顔が思い浮かびません

(多分お相手の方にとっての私も、よくて「宙にボンヤリ浮かぶメガネ」程度の印象でしょう)

 

上のケースなら全然いいのですが、下のケースぐらいの間柄の方から年賀状をもらっても、「何かあったらこの人にお願いしよう」とは思えないのではないでしょうか。

よっぽど特殊なことをやっていて、「この案件はこの方以外にはできない!」と思える場合ならアリでしょうが。

 

というわけで、顔が思い浮かばない人へ送る印刷してあるだけの年賀状は無意味、というのがひとつ私なりの主張です。

 

 

 

直筆のメッセージを添えたのは個人的にアリ

それに対して、もうひとつの「直筆のメッセージを添えた年賀状」は個人的にアリだと考えています。

 

なので、私は自分が年賀状を送る場合は絶対に何かひと言書きます。

ある意味「書くことが思いつかない方には送らない」というのも、送る送らないの判断基準のひとつになるのではないかと。

 

ただこれに対しても、やっぱり「飲みやランチなどで会ったほうが圧倒的に親密さは増す」と思っていますので、

「会える距離の方に『今度お食事でも』をくり返すのはどうか」

という感じを抱いています。

 

それよりは一通メールして「今度どう?(クイッ)」と送ってしまったほうが手っ取り早いのではないでしょうか。

お相手の方が乗り気でなければやんわり断られるだけですし。

自意識過剰なだけでしょうが、なんとなく「おれが企画せなあかんのかいな」と思えるようなお誘いのときがときどきありまして、「なんて引っ込み思案なのかしら」とウフフとつぶやくことがあります。

 

 

送るなら「直筆のメッセージ+遠方の方・プライベートでのおつきあいの方」

とはいえ物理的に距離があり、飲みやランチに行けない方であることも多々ありますので、そういう遠方の方には直筆のメッセージを添えた年賀状は全然アリ、と考えています。

 

そういう意味で私は「年賀状絶対に出す必要ない派」ではありません。

「年賀状積極的に出さなくてもいいけど絶対に必要ないとも思ってないメガネ」です。

 

また、プライベートでお付き合いのある方は、なかなかお会いできない方もいますし、年賀状のやりとりもいいかなと。

まあ「飲みのほうが早い」のは変わらないのですが。

 

ああ、あとデザイナーの方とかで、めちゃくちゃ凝ったかっこいい年賀状を出すことで、「この人センスいいわぁ。頼みたいわぁん」とつぶやかせることができる可能性もあるでしょうか。

でも年賀状出すような間柄だとそんなに見込み客的な感じではないのですかね。どうなんでしょうか。

 

 

 

まとめ 年賀状は必須のものではなくなったのでは

というわけで、

  • 印刷してあるだけの年賀状は出さなくてもいいんじゃないかしら
  • 遠方の方とかプライベートでのおつきあいの方は、直筆のメッセージを添えて出すといいのじゃないかしら

という「年賀状は必須のものではなくなったのでは」的な話を書いてみました。

 

というのも、私は独立して1年目のときに結構積極的に年賀状を出していました。

ぶっちゃけたことを言いますと、そのときは「何かにつながればいいな」と思っていたからです。

 

結果なんにもつながりませんでした

 

正直飲みに行ったりブログ書いたりしていたほうがよっぽど何かにつながりました。

 

「1年目の自分みたいな人の役に立てばいいな」と思って書いてみたのですが、正直それなら12月、もっと言うなら11月下旬ぐらいには書けよというね。

 

 

 

はい。

 

 

 

まああと「今度飲みに行きましょう!」は私がめちゃくちゃ年賀状に書いたというね。

だから「ちゃんと誘いなさいね」という自分への声かけでもあるというね。

(いえほとんどちょくちょく飲みに行く人に書いたのですけれど)

 

現場(メガネ)からは以上です。

 

 

 

 

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