こんにちは。ロボットめがね税理士の谷口(@khtax16)です。

 

昨日、東京タワーのお膝元にて行われた「ノンプロ研の情シスナイト」に参加してまいりました。

 

これは私が参加しているコミュニティ『ノンプログラマーのためのスキルアップ研究会』(ノンプロ研)で行われた、初の外部向けのイベントであります。

 

主催は『いつも隣にITのお仕事』というバケモノブログを運営されている高橋さん。

先月89万PVだったらしいですよ。ちょっと何言ってるかよくわかんないですね。

(ブログされない方にはなかなか伝わりにくいかもしれませんが、まじですごい数字)

 

コミュニティの参加者の方を中心にいろいろ用意しつつ、何人かでしゃべりつつ、外部の希望者の方も「おいでよ」という雰囲気で行われたわけですな。

(私はほとんど何もしていない)

 

ちなみに会場は高橋さんのコネクション(?)でChatWork社さんにお借りしました。

 

 

ほらほらほらすごくないですか、東京タワーがこんな距離で見えるんです。

(夜、タワーが発光しているタイミングで撮りなさいよあほめ)

(と、見返して思いました)

 

 

↓ ビルの入口から見える馬になぜか心ひかれて撮ってしまった一枚

 

 

ノンプロ研「情シスナイト」のレポートと言えるようレベルにない感想・駄文・懺悔

 

情シスとは? 情報システム部門で働いている人

そもそも「情シスってなに?」という話なのですが、直接的には「情報システム」のことであり、やや俗語的な解釈をすると「情報システム部門で働いている人」を指すこともあるようです。

(情報システム部門はITの部門というか、PCのことや、どのソフトを入れるか、どのシステムを使うか、とかそういったPCまわり全般を扱う(扱わされる)ことが多い様子)

 

特に「ひとり情シス」というのが言葉としてあって、これはある会社でひとりにシステム関連のすべてが任されている状況、という解釈を今回しました。

 

私も仕事柄いろいろな会社さんと接することが多いですが、IT系の会社でないかぎり、どうしても情報システム部門には経営者の関心が薄くなりがち、というのが正直なところです。

(というか管理部門全般に関心が薄くなりがち)

 

高橋さんが冒頭お話されていたデータでもありましたが、「ひとり情シス」どころか、専門の担当者がひとりもいない会社も結構な数あるようです。

 

これは私も思い当たるところがあって、小さい会社だとちょっとパソコンに詳しいだけで、

「なんだ、お前パソコンのことわかるのか。じゃあその関連のことよろしく」

と頼まれてしまうことがあります。

(一般的に詳しいレベルでなくても、相対的に詳しかったらそうなる)

 

私も実際退職直前の事務所ではソフトまわりのことをやらされていましたし、今回いろいろお話をお聞きしてみて、「すげえ大変そう」というのが感じたことでした。

 

100人規模の会社さんでひとり情シスをされている方も登壇されていたので、なんというかほんと「すげえな」と思いました(語彙)

 

 

「情シスナイト」の感想としてはめっちゃ楽しかった

お名前を出すと支障がありそうなので控えますが、ノンプロ研メンバーとして登壇されていたお二人はお話もうまく、笑いどころも多くていろいろ感嘆しました。

 

特にリアル(オフライン)の会だから話せる オフレコの話がいい ですね。

 

ものすごくぶっちゃけた話が聞けるのは、同じ情シスの方であればなおさら役に立ったことでしょう。

 

あと使っているツールの数がものすごく多く、これ導入時に調べるだけでも大変(地獄)だろうなと思いました。

全然知らないサービス多し。

世の中にはこんなにたくさんのサービスがあるんだな、と改めて感じました。

 

また、お二人に共通しているのはさまざまなツールを実際に会社に導入した、というところで、「絶対に強硬に抵抗する層がいる」ということを考えるとその大変さは想像を絶します。

マニュアルつくったり工夫もいろいろされていて、会社に勤めながら有料のコミュニティに属していることからも伺えるように、業務の改善ってこういう意欲と能力のある方がいないと進まないんだろうなあと。

 

そう考えるとひとりで商売することの身軽さをしみじみと感じます。

はじめるのもやめるのも自由ですしね。

しかしそんなに自由であることを考えると、もっといろいろ手を出してもよさそうなものだぞメガネ(自責)

 

 

BTとは? イベントでビール飲みながら話すことだよ

かくいうわたくし、ここのところ〆切のあるお仕事が少々立て込んでおりまして、当日まで参加するかどうか悩んでおりました。

 

しかしまあ所属しているコミュニティの初の外部向けのイベント。

記念でもあるし、ガリガリ細メガネとはいえお手伝いの手もあったほうがよかろうということで当日の朝「参加します!」という声をあげました(遅くてすみません)

 

そしたら主催の高橋さんから「BTどうっすか?」的なボールが飛んできまして、「RPAを布教する練習にもなるかも」と思って「ブログを見せながらしゃべる感じでもよければできますよー」的なノリで当日お受けしました。

 

「BT」というのは、Beer Talks 、つまりイベントでビールを飲みながら気楽に登壇して話す、ことを言うのだそうです。

 

時間は5分程度。

私、自分でセミナー開催するときは2時間ぐらいしゃべるので、「5分で何を話せばいいの? 冒頭で話す自分のめがね話だけで終わるんだけど」という感じで何を話すべきか最初困惑しました。

 

(ちなみに「LT」というのもあって、Lightning Talks(ライトニングトーク)の略で、これも5分程度の登壇です。BTはLTをさらに気軽にしたもの、という感じですね。IT系のイベントだと結構あるみたいです。ノンプロ研入るまで全然知りませんでした)

 

しかしまあ全体にビール(お酒)入ってるんだろうし、くだくだしく説明しても誰も聞かないだろうから、

  • RPAの概要
  • RPAとRDAのざっくりとした仕組み
  • 実際のロボットのデモ

あたりをさらっとやる感じでよいだろう、という認識をしていました。

 

ところが・・・・・・

 

 

BTとは「泥酔してしゃべる」のいいにあらず

じつはわたくし、BTで呼ばれた際かなり泥酔に近い状態でして、断片的にしか記憶にございません

 

こんな状態で出てしまい申し訳ございません。深く反省しております。

 

いえ、これには理由がありましてですね、情シスナイトには20名以上の方がいらしてたんですが、みなさん飲みながら聞くのでビールやチューハイを事前に大量に用意していたわけですね。

 

こういうときって、来る方がどれぐらい飲むかわからないから想定よりも多めに用意するものだと思いますけど、同時に お酒がすごく余っちゃっても持って帰る方が困る じゃないですか。

 

めがねのレンズって優しさからできているようなとこあるじゃないですか。

「このペースだと結構余っちゃいそう。。めがね飲も飲もっ」

みたいな感じで、お酒に弱い私としては結構なペースで飲んじゃったんですよね。

 

そしたらもう中盤ぐらいにはへべれけでして、でもお酒のはけるペースだけは気にするもんだから

「おっ、もう一本いっちゃおうかな」

みたいな、妻がいない日に冷蔵庫のビールをいつもより多く飲んじゃうお父さん的状態と相成りました。

 

そしたらBTで呼ばれた際、想定していた以上にRPAの概要がざっくりになり、

「えー、お酒が入ってるんで説明はこれぐらいにしてデモ見せます」

とほとんど事前の想定をかっとばしました。

(このあたりは覚えている)

 

情シスの方だし、おそらくITリテラシーの高い方ばかりだろう(少なくとも私よりは圧倒的に高い)とは思っていたんですが、RPAのことを聞いたことない方もいらっしゃったはずなのになんという不始末・・・

 

あと勝手に質問を募集しはじめ、なんかペラペラとしゃべっていたらしいことは頭の映像にあるんですが、何を話したかは正直ほとんど覚えておりません。

(私は酔うとわりとフランクに記憶をなくします)

 

あとで高橋さんから「うん、ちょっと長かったかもね」と言われたことは覚えている(幻聴でなければ)ので、概要ばっさり切ってデモ自体は短かったであろうことを考えると、その後の話が長かったとしか思えない・・・

 

参加してくださっていた方申し訳ありませんでした。

という謝罪と弁解を書いておこうかと思い立った次第でございます。

 

 

 

登壇者のマトンさんが上げてくださってたわたくし

 

 

 

おわりに

情シスナイト自体はほんとめちゃくちゃ楽しかったです。

人の話を聞くのもものすごく勉強になりますし、ノンプロ研は雰囲気がものすごくいいんですよね。ポジティブで温和な場ができあがっているというか。

(多分そういう運営を目指されているのではないかと)

 

私はなぜかRPAにはまって勝手にやっていますが、プログラミング力としては間違いなくノンプロ研で最底辺 なので、もし「ノンプロ研、自分が入ってもいいのかな・・・」と迷っている方がいらっしゃれば、勉強する気持ちさえあれば全然大丈夫じゃないかと。

(Slackでみなさんが話されている単語の大半が理解できていない)

 

そう、こういうことも話そうと思っていたのに完全に吹き飛んでいた。

 

あと話してて思ったのは「自分はRPAのことめちゃくちゃ好きなんだなあ」ということ。

私、仮想通貨(というかブロックチェーン)のこともかなり好きで、プロフィールに少し書いてますが先日『士業のための仮想通貨の基礎の基礎』みたいな話をとある勉強会でした際もかなり熱が入っている自分に気がつきました。

ただ 仮想通貨の税金のことはまったく好きじゃない こともあってブログにあんまり書きにくいのですが、RPAは税金とかまったく関係ないし思う存分好きでいていいんだなあと。

(まあ時間見失ったらダメですね。すみません)

 

 

みんなもお酒には気をつけよう! 魔物だぞ!!

 

何はともあれみなさんありがとうございましたー!!!!!

(元気よく言えば締まると思っている)

 

 

 

 

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