Amazonで「お尻触りたがる人なんなの」は買えないッ! 私にはそんなハレンチなふるまいはできないッ!

 

 

唐突なタイトルで失礼いたしました。

最近心の闇、あるいは鬱屈が溜まりに溜まっていてどうしようもなくなり、結果久しぶりのいかがわしい話を書く仕儀と相成りました。

「突然どうしたこいつ」と思われた方には謝罪いたします。わたくし、めがねには衝動的になるとくだらない話をブログに垂れ流したくなる性癖が存在しています。

 

でね、タイトルの話ですよ。

私、マンガが好きで結構買うんですが、先日ちょっと躊躇して買えなかった本がありました。

 

そのタイトルが「お尻触りたがる人なんなの」

 

「お尻触りたがる人なんなの」ですよ。

 

タイトルで判断したら半ばエロ本じゃないですか。

 

実際には下ネタ満載のギャグマンガっぽい(本稿執筆時点でも購入できておりませんため推測)んですが、タイトルだけ見られて「あーエロ本買ってる」とかわいい女の子から糾弾されたらごほうびやるせないじゃないですか。

 

ほら、私って職業的には一応「税理士」じゃないですか。

お固い職業の代名詞的なところもあるじゃないですか。

場合によっては「先生」とか呼ばれちゃったりすることもあるわけじゃないですか。

 

そのお固い税理士の本棚が

・法人税事例選集

・法令用語の常識

・お尻触りたがる人なんなの

・企業組織再編の会計と税務

みたいなラインナップになってたら「はぁ?」ってなるじゃないですか。

「エロ本隠すのへたくそな男子中学生かな?」って思うじゃないですか。

お客さんをそんな本棚のある事務所に招いちゃったら「お尻触りたいんですか? 逮捕されていきなり決算できませんってなったら困るんで解約しますね」ってなるじゃないですか。

 

私が触りたいのは妻のお尻だけだ……ッ!!

妻には嫌がられるけれども……ッ!!!

 

すみません取り乱しました。

実際にはそんな本棚は存在しないし、買うとしたらKindle、もっというとBookLive!(ブックライブ)で買って「鍵付き本棚」という設定にして妻にバレないようにするレベルの慎重すぎるむっつりすけべであるわたくし、

いかがわしいサイトを見るときはシークレットウィンドウを駆使することを推奨する

バイト先からエロ本を拝借していたのを巧妙に隠蔽し、バレる

といった事例に引き続き己のいかがわしいところはぞんぶんに隠してまいる所存です(ブログには公開する)

 

※ このツイートのあと、いかがわしい本は無事に見つかりました。ご心配をおかけしておりましたみなさまご安心ください(多分いない)

 

 

 

というブログを、でかいフォントの「お尻触りたがる人なんなの」という言葉と、タイトルだけが下書きしてあるWordを発見したことを契機とし、少々加筆してここに供養しておきます。

アーメン。

とメガネを組み合わせた「アーメガネメン」という造語をいま思いついたのですが、「ああ、メガネメン」としか読めず突然メガネのメンズに向けて語りかけだしたなこいつ、と思われるであろうことが容易に想像できたため、こちらもここで供養しておきます。

アーメガネメン。

 

 

 

 

 

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<余談>

こちらの作者の位置原光Zさん(Zってなんだ)の作品だと『アナーキー・イン・ザ・JK』は買って読みました。全体的に下ネタがすごいですが、「放課後高校生 ビームと告白」が最高でした。好き。

税理士業界界隈でfreeeのプラン変更が話題になっているので、そのことについてなんか書こうかなと思ったのですが、そっちは時間がなくなぜかこっちはスラスラ書ける現象が起きたため、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます(何をどう理解しろというのか)

上で挙げた『法令用語の常識』は名著だよ! 税理士業界のみんなはぜひ読もう!(最後にまじめな話をすればいい印象だけが残るのではないかという策略と失敗)

 

 

 

<広告代わり>
「役に立った!」「ニヤニヤした」など、もし「こいつ応援してやろうかな」という菩薩のごときお心が芽生えましたら、Amazonか楽天でお買い物するときに、下のリンクを踏んでからお買い物をしていただけますと私にジュース代なんぞが入ります。とても嬉しい。(なぜかメガネの検索画面が出てきますが無視してお好きなものを!)
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