こんにちは。吾輩はめがね税理士の谷口(@khtax16)である。

 

 

 

突然だが、正月が苦手である。

 

 

 

お正月が苦手なのである

 

 

 

吾輩はお正月が苦手であるあ、もういいですかすみません。

 

 

 

なんででしょうね。年末年始というと、

「溜まっている本を読みたいなあ」

「プログラミングもがっつり勉強したい」

「なんかいろいろ書いたりしよう」

などとあれやこれやのしたいこと、を頭に浮かべつつ迎えるのに、なんだかんだと忙殺されて結局思っていたようにできないの。

 

特にお正月の「実家帰って飲酒せねばならん」、みたいなのがどうも苦手なのです。

ただでさえかなり前から、「自分、飲酒した翌日ポンコツ説」を自覚して酒量を減らしているのに、

「さあさあお飲みなさい」

「お正月なんだからいいじゃないか」

とお正月を理由にされると、「そうでゲスか。悪いでゲスねえおっとっとっと(グイッと飲む)こりゃうまい!」と、NOと言えない日本人日本代表の私は断りきれずにしこたま飲み、帰ったあとや翌日をポンコツと化したまま過ごすこととなるのでゲス。

 

私は坦々といつもどおりに過ごしていたい。

 

いやこのあたりこどものままなんだろうなあと思っていかんとは反省するのです。

思春期のこどもの「おれぁ家族旅行なんか一緒に行かねぇよ」的な感覚がずっと続いているようなものなのかなあと。

自分の両親も義両親も(というよりお父様方)一緒に酒を飲んでくれる人がいるのは嬉しいんだろうなと思うので、断然と断るのもどうなのかという気持ちもあります。

 

と、いうくだらない話からはじめ、

  1. 百貨店などの元日営業はいつから始まったのか
  2. 「元日営業をしない」ほうが社会として健全とも言えるのではないか
  3. 独立して働くと、祝日を自由にコントロールできる

という展開にしていくつもりだったのですが、現在大絶賛ポンコツ中で気分がのらないためこれにてドロンします。

 

しかし最近人手不足の影響からか、正月営業であるとか24時間営業の見直しの話題をそこかしこで耳にしますね。

一概に言うこともできませんが、あまり恩恵を感じていない身からすると「いい方向ではないか」と感じます。

特に正月営業に反対する人は多くないようですしね。医療関係者のような重大な職務を負われている方もいらっしゃいますが、そうではないならお正月ぐらいはゆっくり…。

 

まあせっかく調べたので元日営業がはじまった時期をのせておきます。

1996年にダイエーが大手スーパーで初めて、全国規模で元日営業を開始。伝統的な商慣習や市民生活とのかかわりで注目された。
その後大手を中心に他社でも、元日営業が行われるようになった。
出典:Wikipedia

ということで元日営業の発端はダイエーで、1996年からのようですね。Wikipediaすげえ。

(「大手スーパーで」ですが百貨店はこのあとですかね)

 

私が1985年生まれで、中学生になり友達と出歩くようになったころ(1997年ごろ)にはすでに「元日から営業!」という百貨店がほとんどだったような気がしていましたが、遠からずというところでした。

 

これなんの話でしょうか。

まあ「おれもお正月苦手!」とかそういう人がいないかなあと思って書いてみたのでした。

めがね。

めがねさん。私。

 

 

 

 

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