こんにちは。プログラミングメガネ略してプロメガの谷口(@khtax16)です。

 

何を思ったか、プログラミングを勉強しようと思い立った。

 

言語はPython。

 

これ、なんと読むかおわかりだろうか。

 

私はこの英単語を見るたび、心のなかで「フォトン」「フォトン」とつぶやいていた。どんだけ英語に弱いのか。なんとなくの印象で音にするのだからアホの極みだ。

 

実際には「パイソン」という。

 

どういうことかつらつら書いてみる。

※ 特にノウハウがあるわけではなく、つらつらというかだらだら書いている話なので注意されたい。

 

Pythonを勉強しはじめているが「毎日3時間」と言われメガネにひびがはいった

私はいつからPythonを勉強しはじめたのであろうか。

 

一日一新のメモを見返すに2017年10月8日からなので、丸2カ月が経過していることになる

(よく考えると独立以後一番強烈に習慣づいているのが一日一新だ)

 

「さーて2カ月で一体どれぐらいできるようになっているのやら」

と問われると、赤面するばかりだがif関数的なことをまだうだうだやっている。

 

If関数ぐらいのことはExcelで散々やっており、先はずいぶん長いようである。

(関係ないが、前職のときにめちゃくちゃ長いif関数をつかったExcelを残してしまったことを思い出した。無能の現れである。もう少し整理して段階ごとに計算すればあんな長い、解読に労力のかかる計算式にはならなかったのではないか。後任の方には申し訳ない)

 

 

なんでPython?

「なんでPythonにしたの?」と聞かれると、深い理由が皆無に等しくこちらも赤面の至りであるが、

 

  • 「いつかプログラミングを勉強しよう」と思っており、待っててもその「いつか」が訪れなかったので「いまでしょ!」と一念発起したため
  • とあるブログで「『非エンジニアのプログラミング初心者、一般のビジネスマン、Windowsユーザー』にPythonは有益だよ」という記事を見て、「まさに自分じゃん!」と思ったため
  • とりあえずソフトをインストールすれば始められそうだったため(無料)
  • 「人工知能も勉強したいなあ」と思っており、Udemyという学習サイトで「Python+人工知能」という講座があったので「一石二鳥感」を感じたため
  • Pythonに取り組んでいる税理士(同業)がパッと見いなさそうだったため

というのがざっくりとした理由である。

 

VBAもまったくできていないので、本来そこから始めるべきなのだが、そこに強すぎる同業の方がいるでごわすので「いやーん」と思って逃げた。

というか逃げている。

でもVBAはやらんといかんようでもある。

(いかんというか実務の効率化に直結する)

 

 

「毎日3時間!」と!言われた!よ!

そのPythonをはじめるにあたって参考にしたブログを書かれた方が、最近「みんなでプログラミングを勉強しようぜ!」というコミュニティをつくられたので、とりあえず参加してみた。

 

今日がそのセミナーだったわけだが、しかしその一部に「毎日2~3時間は確保しようぜ!」という内容があり衝撃を受けた。

if関数的なことをうだうだやっていることからお察しだが、私は当初せいぜい「1日30分~1時間」を目標としており、しかも仕事が詰まっていたり予定が入ってしまっていたりするときは平気で「今日は無理っすわ~」と自分に言い訳していた。

 

しかし「1万時間の法則」を意識してはいたのだから、そもそも「1日30分~1時間」では何十年もかかることは自明ではないか。

(「1万時間の法則」というのは、とあることを武器にしたいなら1万時間は費やせよ、的な内容のあれである)

 

だから「1日2~3時間」というのは、まあそうですよね、という感じでもある。

ノウハウもいろいろ紹介していただいたし、セミナーは非常に有益であった。

ただでさえ最近仕事で「はわわ」とひとり叫んでいた(叫んで妻に気持ちわるがられていた)ので、根本的にやりかたを変えねばなるまい。

と思って見直しをはじめている。

 

 

フルマラソンも走りたい

挑戦つながりで言うと、

「ネタになるかな」

「一回ぐらい走ってみたい」

というこれもかぎりなく浅い理由で3月にフルマラソンに参加することとなった。

 

とりあえず今月は月100km(あわよくばもうちょっと)走りたいなあと思い、12月1日~7日で28km走っている。

自宅周辺だが、15kmを1kmあたり6分ペースで走れたので、「この感じならハーフマラソンぐらいは走れそうである」という天狗極まりない思い込みでハーフマラソンを飛ばして1月に30kmに挑戦する次第だ。

軽く見ていて痛い目を見るのであろうか。私はもともと慎重な性格のはずなのだが、妙なところでゆるいのが我がことながら大丈夫かと心配にもなる。

30kmの壁はすごいらしいので、とにもかくにも未知の世界にずぼりと鼻を突っ込んで楽しめるのか鼻をはたかれて泣くことになるのか体験してみたい。

 

 

忙しくなるのは意外と簡単かもしれない

ありがたいことで、そのことに対する感謝や、仕事がなかったころの恐怖を忘れてはいけないが、忙しくするのは思ったより簡単なのかもしれないな、と最近思った。

世の中には忙しい人があふれている。

 

去年尊敬する兄貴が「フリーランスはヒマな方が絶対にいい」という言葉をおっしゃっており、当時は「ほんとうかなあ」とあほづらをしていたが、今になってみると「間違いないな」と深く肯(うけが)う気持ちになっている。

忙しさをコントロールできてこそ一人前なのではないか。

ということでコントロールして、プログラミングやら走り込みやらに精を出したいと思う12月であった。

 

 

 

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