2017/05/02

きょうのつづきはあした 「明日」は永遠に来ないとしても

 

 

こんにちは。めがね税理士の谷口(@khtax16)です。

私のなかでたまに来るポエム回なんですが、「今日」の続きは「明日」なんだよなあと思ったので書いてみます。

 

 

 

きょうのつづきはあした

 

たとえば今日やることがあったとして、

「やる気が出ないから、今日はもう休もう」

「モチベーションが上がらない・・・」

という理由で今日やるべきことを明日に回す。

そうすると今日の続きは明日なんだから、当然明日やることは増える。

もちろん休むべきときに休むことは必要ですが、どちらかというと必要なのは、

  • 今日一日やることをすべて書き出す(できれば前日の夜に)
  • 休む時間を決めて、「絶対に休む時間を守る」という意識を持つ
  • それから今日やるべきことを逆算で埋める
  • 見積もりは多めにとり、作業をなるべく細かく分解して進める
  • 途中の休憩時間も考慮しておく(適度な休憩は必要)

といったことで、決めたらモチベーションがどうこうではなく坦々と進めること、疲れたらただ休憩すること(スマホなどを見ないこと)、ということが大切なんだろうなあと思っています。

 

 

 

まず休む時間とプライベートを決めることの大切さ

 

特にお勤めをしていた時期に、私がおろそかにしていたのがこの「休む時間を決めること」です。

会社員的には「帰る時間を決めること」ですね。

なんとなく「今日は定時で帰ろう」と思っていても、なんとなくしか思っていないと、

「ああ、お客さんから質問を受けたから調べないと」

「これわからないから調べてみよう」

と様々な思いつきがあり、定時に帰れる日は永遠に来ません。

お客さまへの回答はもちろん大事ですし、速やかにするべきですが、

  • 終わりの時間が決まっているときの必死さ
  • 「お客さんから質問来たから帰るの遅くなってもしかたない」と思っているときの必死さ

では調べるスピードも濃度も段違いです。

 

なので休む時間やプライベートをまず決めて、「絶対に守る」という意識を持って、それから仕事を埋めていく、というのはその濃度を高めるために必要な作業なんだろうと考えます。

それで全然終わらず、睡眠時間を削らざるを得ないのであれば、仕事の詰め込みすぎか自分の能力を高く見積もりすぎかです。

せっかく独立して会社員ではなくなったのに、そのような働き方をするのももったいないと感じます。

 

 

 

「明日」は永遠に来ない

 

ポエム的要素を出すためタイトルに『「明日」は永遠に来ないとしても』を入れたのですが、「きょうのつづきはあした」であると同時に「明日」というものが来ることはないというのも大切な考え方です。

我々が過ごすのは常に「今日」であり、「今」です。

「明日」だった11月28日は、11月28日になった瞬間「今日」になります。

だから、我々は永遠に来ない「明日」というものを勘定に入れながら、それはそれとして「今日」そして「今」に全身全霊を集中しなければいけないのでしょう。

こういう系の話だと結論がいつも同じになります。底が浅め。

 

 

 

 

■ポエム回ではないものの似たような結論の記事

『税理士が消滅する日 エストニアの現状から考えたこと』

 

 

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読んでくださってありがとうございました

 

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