こんにちは。むっつりめがねの谷口(@khtax16)です。

 

突然だが、私が所属しているオンラインサロンの前田デザイン室で、ときどきパンティについて熱をもって語られることがある。

 

前田デザイン室が掲げているテーマは「永遠の童心」。

なるほど、たしかにスカートのその向こう側に対する憧れは、本能にきざしたものとして持っている人も少なくはないだろう。

(前田デザイン室では男性も女性も盛り上がっているのが少しふしぎではある)

 

しかしその一方、タイトルのとおりなのだけれども、

パンティって真顔で言えなくないですか?

 

私は絶対真顔では口にできない。

 

というか、私はわざわざ「わがはいはむっつりすけべである」とブログにも書くぐらいのむっつりすけべであって、こういう言葉全般を口に出すことそのものがものすごく恥ずかしい。

 

たとえば多くの男性が大好きな女性の胸部。

ギリギリ「女子(おなご)の胸」ぐらいなら言える が、あの「ぱい」がつく単語を出すのは相当に勇気がいる(文字でさえ)。

 

こんなツイートもしたことがあるのだが、これは出来事が面白かったから書けたのであって、ツイートするのでさえかなりの勇気を振り絞った。

 

 

むっつりすけべネタを堂々とブログに書くので誤解されることがあるが、私は夜の店にも行ったことがなく、友人に「おまえ少数派だからな!」と怒られたことがある。

 

夜の店というと範囲がわかりにくい。

端的に言うと風俗である。キャバクラやクラブやスナックは行ったことがある。話して終わりのやつだ。おさわりオッケーなタイプの店でさえない。ふしぎと行きたいとも思わない。なぜならむっつりすけべだから。

 

「おっ、あいつおさわりしに行くんだな」

「あら、こんな陰気なメガネでもおさわりはしたいのネ」

などと店に入る前後で思われるであろうことはむっつりすけべには耐えがたいのである。

(このへんむっつりすけべ仲間は共感してくれるものなのであろうか)

 

愛する妻もいるから後ろめたいことはしたくないし、私はめちゃくちゃ顔と態度に出るので、もし後ろめたいことをしたら確実にバレる

 

話がそれたが、以上のように私はむっつりすけべレベルとしては相当に高いものと自負しているので、こういったものとリアルとの紐づけがうまくできないのである。

 

そこにきてのパンティだ。

 

「パンツ」という言葉はまだいい。

 

昔はズボンとの違いに翻弄されたが、「パンツ」という単語が会話の中で出てくれば、「大丈夫、文脈からいってズボンのことだ。大丈夫、まだあわてるような時間じゃない」と脳内で己を諭すこともできる。

 

でもパンティって言ったらもう100%女性の下着じゃないですか。

 

たぶん例外なんてないじゃないですか。「男性のパンティ」なんてもの、たぶん存在しないじゃないですか。

 

世の男性は真顔で「パンティ」という単語を口にし得るものなのだろうか?

 

たとえばなんやかんやあって女性と事に及ぶ機会があったとして、事前にそういう雰囲気なら女性がそれなりの下着をつけてきてくださることもあるわけじゃないですか。

 

そんなとき、

 

「ふふ、セクシーなパンティだね」

 

みたいなこと真顔で言えます??????

あるいはキメ顔で言えます???????

 

そんなこと言える人は絶対「ふふ、燃えてきたよ」とか言ってるじゃないですか。

知るか焼け死ねとか言えない陰気な私は思っちゃうわけじゃないですか。

単純に「セクシーだよ」「素敵だよ」ってほめることができたらめっちゃがんばってるほうじゃないですか。

 

あの女子(おなご)の胸部、「ぱい」のつく単語を口に出すのにむっつりすけべレベル7が必要だとしたら、パンティはもうむっつりすけべレベル38 ぐらいに感じるわけですよ。

 

と、ここまで書いて、私の盟友(勝手に)である向井さんがパンティの話題を出してなかったかな? という記憶がふとよみがえった。

 

すでに何度かご紹介しているが、向井さんは三重の税理士さんで、

税理士事務所のホームページ

私の100メガみたいな位置づけのブログ「emLog」

の2つを運営していらっしゃる。

 

早速ブログへお邪魔して検索してみた。

 

 

しかし、検索してもかわいいねこちゃんの写真 が出てくるばかりでパンティは引っかからない。

 

見たくださいこのパワーワード。

「パンティ」の検索結果 ですよ。

 

 

「あれ、記憶違いだったかな?」

と思った私はとあることに気がついた。

 

「いっけね、こっちは税理士事務所のほうの、まじめなホームページだった!」

と。

(向井さんごめんなさい、素で間違えました)

 

 

気を取り直して、個人ブログのほうで検索してみるとやはり1件出てきた。

私の記憶は間違いではなかった。

 

間違いではなかったが、引っかかったら引っかかったでなかなかひどいアイキャッチが出てきた。

 

 

タイトルもひどい。

 

『ある暑い日、ムチッとした半裸の男性が激しく動くのを見て僕は座布団を投げつけた』である。

 

こちらは名作なので、未読の方はぜひお目通しを願いたい。

 

 

 

1,000文字ぐらいで終わらせようとしたらなんだこの長文は。

しかしまあ最終的に向井さんの布教につながったからよしとしよう。

 

前田デザイン室のみなさん、恥ずかしくていいねもできませんがパンティ騒動自体はニヤニヤしながら見ています。

ニヤニヤというよりニタニタのほうが気味が悪いですね。

私の名前はタニグチなんですが、ニタグチに改名すべきかもしれません。

 

最後にRSSリーダーで読まれる方向けに、5分で作成した謎のアイキャッチを残してドロンしたい。

言うだけ野暮だが、読みは「パンティ刑事(デカ)」である。

めがね。

 

 

 

 

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