なんだこのくそ長いタイトル。

 

「NTTデータ様企画のインタビュー動画に撮影されてまいったのと消費税の本を出版できる運びになったのでござるの巻」だあ?

 

分けろ。句読点を使え。もしくはもっと簡潔に「おれ、動画撮影、それと、出版」などと表現しろこのめがね野郎が。

 

カタコトでゴリラっぽい?

めがねよりはマシだろこのくされレンズ。割るぞ。砕くぞ。ゴリラ化でもしてろウホ。

 

あ、冒頭から自分自身に対して荒ぶっていて申し訳ありません。

めがね税理士の谷口(@khtax16)でございます。

 

そんな「めがねをかけているからめがね税理士」などという安易な肩書きを標榜しておりますわたくし、内容はタイトルのとおりで、

  • NTTデータ様企画のインタビュー動画に出演
  • 消費税の本の出版が(一応)決まる

という2つのめでたきことが起こったので、それのご報告ブログを書いてみました。

 

「くだらないブログを書きたいのになかなか書けない」というジレンマをご報告という体(てい)で解消しようという実験的な試みでございます。

 

※ 本稿、勢いだけで書いており非常に雑ですごめんなさい

 

インタビュー受けたのと出版の話がやっとこさ決まったよ立ち消えになるかもしれないけれどもね、煙のように、あの日朝もやに包まれたメガネのように

 

NTTデータ様企画のインタビュー動画に出演

まず、先日Twitterでもつぶやいたのですが、NTTデータ様が企画してくださった動画に出演してまいりました。

 

現場の写真はこんな感じ(↓)。

(NTTデータの方が撮ってくださったのですが、機材でインタビューしてくださった方の顔を巧妙に隠すというスペシャルテクニック。すげえ)

 

 

ええ、右がわたくしであり、一応スーツを着ていきました。

「何がめがね税理士だ。めがねのTシャツでも着ていけゴミが。キャラがぶれているのじゃないか」そう罵られても反論のしようもございません。

ただ天下のNTTデータ様に恥をかかせるわけにもまいりません。「ジャケットでもええよ」と言ってくださったんですが、なんかジャケットって気恥ずかしくて着れないんですよね(原因不明)。

 

そしてすごく久しぶりにネクタイをつけメガネ。

せめてもの抵抗として、ネクタイはメガネ柄のものを着用 していきました。

 

 

なお、Twitterでこれをご報告したところ、「ついに地上波に!」とお声をかけていただいたのですが、どこぞに放映される番組やCM的な感じのものではございません

いわばゴリゴリのゴリラ向けプロモーション動画みたいなもののようですウホ(冒頭の伏線回収のつもり)

 

 

不自然体事件

で、こんなような格好をしつつ撮影を進めていたわけなのですが、最中「自然体で」とカメラマンさまから何度かお声をかけていただきました。

それを聞いてわたくし「よっしゃ自然体ね。わかるわかる」と一旦はご指示を受け取る態勢を整えます。

 

ただ、

  • 椅子に座る位置
  • 姿勢
  • 目線(カメラ見ちゃダメだった)

などについては「こうしてください」という指示があるわけで、そこに意識を向けたまま「自然体で」と言われても「わたすの体の状態がすでに自然じゃないんですけどもぉぉぉ!!!」と心で絶叫してもいたのが率直な胸の裡(うち)でございました。

 

一応形式としては、インタビュアーの方が質問してくださり、それに私がお答えする、という体で進みました。

 

ただ、企画自体がわりと駆け抜ける感じのスピード感で決まったので、資料が来たのが前日であり、どんな質問が来るのかもあまり頭に入っておらず、その場で飛び出た質問に「姿勢を保ちながら必要な言葉を交えて言葉を組み立てる」、というのが私めにはなかなかの難事業でござった。

 

つまるところびっくりするほどしゃべれませんでした。

 

同席してくださったNTTデータの担当の方は「いやあんないきなりであれだけしゃべれるほうがすごい」と言ってくださったのですが、個人的にはぼんやり考えてた10分の1ぐらいしかしゃべれない自分にびっくりしました。

カメラの前でメガネ割れるかと思ったぐらいの驚き。

 

あと当日の直前まで全然緊張してなかったのですが、そういう姿勢の指定までされたうえでカメラが目の前にあることを認識すると突然緊張がマックスにふくれあがりました。

 

ああいうときにすらすら言葉が出てくるのも能力のひとつなんでしょうね。

めがねびっくり。

 

 

ちらちらカメラ目線メガネ

それと、私は考えながら話すとき「左上」を見る癖がある(というか「本当のことを考えて話すときは左上を見て、嘘を話すときは右上を見るのが一般的」みたいな話があった気がする)のですが、座る位置の関係で 目線のすぐ左がカメラだった んですね。

 

だからとっさに言葉を組み立てながら話してるだけなのに「ちらちらカメラ目線になってドヤ顔してるメガネ野郎」みたいな感じになってたらしくNGが何度か出ました。

 

なんだか非常にお恥ずかしい。

カメラを見てたんじゃなくてただ考え事してただけなのよ。ゆるして。

 

 

お前ひまなの?

しかし時は2月後半。

いわゆる確定申告まつりが日夜開催され、業界的には一年で一番の繁忙期と呼ばれる時期であります。

「こんなインタビュー動画を撮影してこんな中身のないブログを書くなんてお前よっぽどひまなの?」

というお叱りの声が私の耳に幻聴で届いておりますが、ところがどっこい

フリーランスはひまが命だばかやろう!!!

 

ということを以前Twitterでつぶやいったーことがあるほど実感しております。

 

 

まあ「税理士をフリーランスと称するのは合っているのか」という説もあって、個人的にはわりと「そうかも」と思っているのですが、ともかくも独立して自分で働く人間はひまを確保するのが大事。

何から何まで自分でやらなきゃいけないんだから、詰まっていたら緊急の事態にも対応できないし新しいことに取り組むこともできません。

まあそんなこと言いつつぜんぜんひまを確保できてないのだけれどもね。日々追われているのだけれども。

 

あと未来への種まきも必要なのよね。どれが花をつけるのかは誰にもわからないのだから、有意義に感じられるものはひたすらまくのだわ。私まくわ。待つわみたいね。私待つわみたい。

 

それと今回の撮影は その担当の方お二人がめちゃくちゃいい人だった のでまあなんか力になりたいなあという気持ちもありお受けした次第。

こういうときって「やっぱり判断の基準って人が大きいよなあ」と思いますよね(突然まじめ)

 

 

 

「税理士 執筆 依頼できる人」という検索にもお応えできるめがね税理士、我はめがね税理士

インタビューが思いのほか長くなってしまったので簡潔に。

 

何回か「出るぞ出るぞ」と言いながら特段の進捗報告なし、という状況が続いておりましたが、とりあえずひとつは

出版が決まりました!!!

 

 

ヒューヒュードンドンパフパフレーム

 

 

テーマは「消費税の軽減税率の本」です。

 

ゴリッゴリの実務書 ですね。

思わずウホッて言いそうになっちゃうぐらいのゴリゴリ感(2度めの伏線回収のつもり)。

 

独立してから、だんだん雑誌とかに書かせていただけるようになってきていて、少し前から「税理士として一冊は実務書を出す」というのをひとつの目標にしていました。

正直いま連載している減価償却についての本が、うまくいって書籍になったらいいなー、と思っていたのですが、はじめてご依頼いただく出版社様から執筆ご依頼フォームにお声をかけていただきまして、一応正式に企画が通った状況です。

ものすごく嬉しい。

 

ただですね、ひとまずの期限が3月末でして、

あと約1カ月ちょっとで200ページ(10万文字ぐらい?)

って2つ連載しながら書けるの? というのが最大の懸念でございます。まじで不安。

 

 

「もうちょっとブログ書きたいなあ、あわよくばくだらないブログを量産したい」

と思いつつなかなかアップできないなか、これに取り掛かるとますます書けないような気がするので、その言い訳も事前にしておこう、というのもこちらのブログの趣旨のひとつでござい。

ブログ書きながら本を書ける人ってバケモノですね。ものすごく感じました。

 

万一その後本についての音沙汰がなくなったら「ああ書けなかったんだな」と思ってください(ほんと信用なくすので本気でがんばりたい)

 

とにもかくにもうれしい! めがねがんばる!

というご報告でございました。

 

こんな駄文を長々読んでくださってありがとうございました!

 

 

 

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