2017/04/27

『君の名は。』で流れるRADWIMPSの『なんでもないや』がいいよ、いいんだよ

 

 

こんにちは。めがね税理士の谷口(@khtax16)です。

 

映画『君の名は。』の人気が未だに続いていてすごいですね。

わたくし『永い言い訳』という映画を観てレビュー記事を書いたんですが、それと同じ日に『君の名は。』も観たものの、『君の名は。』は当時ものすごく話題になっていたしブログで書いている人も多いので取り立てて言及していませんでした。

 

個人的には『永い言い訳』のほうが好きだったものの、『君の名は。』も面白く、また前から好きだったRADWIMPSさんの音楽がふんだんに使われていて嬉しく感じたのでした。

今回その『君の名は。』に使われたRADWIMPSさんの楽曲を少し紹介してみます。

 

 

 

映画『君の名は。』でRADWIMPSの曲が4曲つかわれている

映画『君の名は。』では、RADWIMPSさんの曲が4曲つかわれています。

  • 夢灯籠
  • 前前前世
  • スパークル
  • なんでもないや

という4曲です。

 

 

RADWIMPSはYouTubeに公式ページがある

RADWIMPSさんはかなり早くからYouTubeに公式ページを持って積極的に曲を上げていたような気がします(なんにも調べず感覚で言ってます)。

私は『ふたりごと』という曲でRADWIMPSさんを知って好きになったのですが、発売が2006年のその曲もYouTubeの公式ページで聴くことができるぐらいです(YouTubeでの公開は2006年より後ですが)。

 

 

スパークル

公式ページなので本当はYouTubeの動画を埋め込もうと思ったのですが、どうやら天下のJASRACさまが黙っていないことがある、という噂を聞いたのでURLだけ貼っておきます。

『君の名は。』監督の新海誠さんがRADWIMPSの音楽が好きで、プロデューサーにそう言ったのがきっかけで音楽が使われるようになったそうですね。

 

スパークル:https://www.youtube.com/watch?v=a2GujJZfXpg
(radwimpsstaff YouTube公式ページ)

このページではMV(ミュージックビデオ)として『君の名は。』の映像が使われていて、見たことがあると「おーこんなシーンあったなー」とか思い出すことができます。

(噂によると書き下ろされた映像もあるとか)

僕はこのスパークルもかなり好きです。

 

 

前前前世

それとこっちのほうが有名だと思いますが、『前前前世』のURLも貼っておきます。

 

前前前世:https://www.youtube.com/watch?v=PDSkFeMVNFs
(radwimpsstaff YouTube公式ページ)

これ、2016年12月3日時点で7500万回再生されています。

7500万・・・このまま『君の名は。』が売れ続けたら日本国民の数ぐらい再生されてもおかしくないかもしれません。もう多すぎてよくわかんないですね。

 

 

RADWIMPSの『なんでもないや』がすごく好き

と、ご紹介した2曲も好きなんですが、今回ちょっと書きたいのが『なんでもないや』という曲。

ただこれは公式ページにアップロードされていないので、聴くには買っていただくしかありません・・・

 

Amazonプライム会員の方なら、Amazonミュージックで、ヒロインの声を演じている女優・歌手の上白石萌音(かみしらいしもね)さんバージョンの『なんでもないや』が聴けます。

Amazonプライム会員の方はぜひ。

 

 

RADWIMPSの『なんでもないや』の歌詞紹介

音楽はのせられないので、引用の範囲で私が『なんでもないや』の曲で胸を打たれた歌詞を一部ご紹介します。

 

君のいない世界にも 何かの意味はきっとあって
でも君のいない世界など 夏休みのない八月のよう
君のいない世界など 笑わないサンタのよう
君のいない世界など
出典:RADWIMPS『なんでもないや』

と、

「君がいなくなってしまった世界であっても、きっと何かの意味はあるはずなんだけど、でも足りない、さびしい、どうしてだろう、あるはずのものがないんだ」

という喪失感にぐっと来たわけなんですね。

(音楽聴きながらじゃないとどうしても伝わりませんが)

 

 

「夏休みのない八月」というのがまた若さを感じさせますよね。

思春期のころの、世界がそれほど広くなくて、だからこそ「君」の存在がかぎりなく大きかったころの喪失感がよく表わされていると感じます。

 

 

「笑わないサンタ」は、サンタそのものとこどもが出会うことはないんだからいいんじゃないの感も感じながら、まあ「サンタのいないクリスマスのよう」だと少し幼すぎるし歌のリズムと合わなかったのかなあなどと邪推しました。薄汚れている。

 

 

ところで、「君のいない世界にも何かの意味はきっとあって」は、私、歌を聞いていて「君のいない世界にもの意味はきっとあって」だと思っていました。

それが、

「君のいない世界でも涙は流れるんだ。君がいないなら、分かち合える人もいない、拭ってくれる人もいない、流れる意味なんてないのに、それでも、このこぼれた涙にも、何かの意味があるのかな」

という意味合いだと思って感動していたんですが、この記事を書くために歌詞を見たらただの聞き間違いだったという。

という。

 

 

 

 

おわりに

というわけで『なんでもないや』という曲を中心にRADWIMPSさんの紹介をしてみました。

本当はファンである『真顔日記』さんの『パン屋のおばさんにオシャレな問いかけをされた』という記事でやっているような、「君のいない世界の表現」のパターンをいくつか考えつつ途中から妄想に行く、みたいな話が書きたかったのですが、やってみたらびっくりするほど面白くなかったので普通の紹介にしました。

『真顔日記』さんのこの記事、僕は大好きな作風です。

 

 

 

 

■ 次の記事はこちら!

⇒ まじめな話 『「自分は変わっている」だなんて思う必要はひとつとしてない』

⇒ ふざけた話 『初デートでホラー映画はやめておけ 膝の骨に屈する編』

 

 

 

 

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読んでくださってありがとうございました

 

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