こんにちは。ガリガリめがね税理士の谷口(@khtax16)です。

 

突然ですが、わたくし、2017年5月27日にスパルタンレースという、ざっくり言うと日本初上陸の障害物競走に参加することになりました。

 

障害物競走というと運動会でやるようなほのぼのとしたイメージを浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんが、実際には泥だらけになって7kmを走る、血で血を洗うサバイバルレースです。

 

そして私は、プロフィールでも書いていますが身長174cm、体重49kgというBMIの存在意義をゆるがすほどのガリガリボディ。

(いまBMI計算したら「標準体重に17.61kg足りない」と出ました。増やしたい……)

 

そんな私がスパルタンレースに出られるのか、出たとして無事生還できるのか、骨の4~5本持って行かれるのではないか、という不安を抱えつつ、本日5月6日、その公式練習に参加してきたので簡単に感想をまとめてみました。

 

 

スパルタンレースとは? レース概要

まずスパルタンレースというのはなんでしょうか?

公式サイトを見ますと、

  • 世界最大の障害物レース
  • 世界各国で180以上のレースが開催されている
  • 2017年5月27日(今回)日本初上陸
  • スポーツ用品ブランドのリーボックがスポンサー
  • 今回は神奈川県・相模原の米軍施設内で開催

というのがスパルタンレースの概要です。

 

 

スパルタンレースには3種類ある

まずそのスパルタンレースには3種類のレースがあるようです。

  • スパルタン・スプリント(一番短い。約5km)
  • スパルタン・スーパー(約13km)
  • スパルタン・ビースト(一番過酷。約20km)

 

 

1番険しいのなんて「ビースト」ですからね。

どんな猛獣が参加するんですかね。

 

ともあれ今回開催されるのは、スパルタンレースのなかでは一番短い「スプリント」というものです。

 

 

 

「スパルタン・スプリント」はさらに2つコースがある

さらに「スパルタン・スプリント」のなかでも2つにコースが分かれます。

  • エリートスプリント(きつい。上位には賞金出る。選ばれし筋肉どもの祭典)
  • スプリントオーブン(エリートよりは楽。賞金とかは特にない。一般向け)

 

 

私の筋肉はもちろん選ばれしものではないので、「スプリントオープン」というものに出ます。

 

これを書いている2017年5月6日現在、男性のエリート枠はすでに埋まっています(女性はまだ空いているようです)。

スプリントオープンも午前と午後があるのですが、午前は売り切れで午後がまだ空いているようですね。

私も午後の部に参加します。

 

 

 

2017年5月27日のレースはどんなレース?「スパルタン・スプリント」の内容

それとスパルタン・スプリントの内容を簡単にまとめますと、

  • 走る距離は7km(5kmという説明もあるものの、今回は7km…?)
  • 障害物の数は20個~23個(どんな障害物なのか、詳細は明かされない仕様)
  • 場所はU.S. Army Sagami General Depot(相模総合補給廠。JR横浜線相模原駅徒歩1分)
  • 18歳以上でないと参加できない
  • 参加費用と参加予定人数
    ・エリート 税抜15,000円 500名参加
    ・オープン 税抜11,000円 4,500名参加

という感じです。参加費はこのほか保険代1,000円が別途かかります。

詳しくは公式サイトで)

 

障害物が謎なのがちょっと怖いですね。

これによって折れる骨の数が2本なのか5本なのか変わってくるので。

 

 

 

広尾にあるリーボックのジムでスパルタンレースの練習に参加

まあそんなガリガリな私ですから、場合によってはビーストさえ加わるというこのレースに参加して無事生きて帰ってこれるのか、というのは当然の疑問としてあるわけです。

 

そんな私のためではもちろんないのでしょうが、広尾にあるリーボックのジムでは「5月20日までの毎週土曜日 14:30〜15:30」トレーニングセッションを受けることができます

内容的には、

  • 3,000円(税込)
  • ロッカーやシャワーは借りれる
  • タオルは有料でレンタルもできる
  • グローブを持ってくるとよい

という感じです。

 

まあ本当はね、レポート風に書きたかったのですが、びっくりするほど写真を撮り忘れました

(私ってやつはいつもそう……)

 

撮った写真といったらこれだけです。

ええ、ロッカールームのドアの写真ですね。

こんなの撮ってどうしようというのだ(しかもピンボケしてる)

 

というわけで文章中心になってしまいますが、簡単に練習内容もまとめてみます。

 

 

スパルタンレースの練習内容

練習内容としては、

  1. 簡単な基礎運動(意外ときつい……)
  2. 当日出るっぽい種目3つの簡単な練習
    ・吊り輪的なものにぶら下がりながらうんてい的な運動
    ・軽いやり投げ的な種目
    ・ローブ登りの練習
  3. 実際に800mや400mを走り、それぞれ走り終えるごとに障害物に挑む(最長4km)

というような感じです。

 

ローブ登りはあくまで登り方のコツの練習という感じで、がっつり練習できるわけではありませんでした。

また、「最長4km」と書いているのは、25分以内に走り終えるのが目標で、それができた方は4kmになる、ということです(走れなかったら途中で終了。私はたしか2.8km)

 

 

スパルタンレースの練習の感想

練習の感想を簡単に言うと「きついけど楽しい!」という感じでした。

そしてなにより「ガリガリでも意外といける!」と感じることができたのは大きな収穫でした。

 

私は2016年末ごろから、週に1~2度、4km弱を走りはじめていまのところ続いているわけですが、「からだを動かすのって楽しいなあ」ということを改めて感じることができました。

 

いやジム入った瞬間とか、受付のお兄さんのたくましマッスルがもうものすごいわけですよ。

腕とか腿とかはち切れるんじゃないかな?と心配してしまうほどのマッスルたち。

 

「こんな人たちに混じってやるの?もしかしたら骨20本ぐらいいっちゃう?」

 

という不安が頭をよぎったのですが、結構女性も多く(半分ぐらい女性でした)そこそこの速さで練習を終えることができました。

(いや完全なる底辺を想像していたので、思っていたよりはいけました、というレベルですが)

 

 

体重軽いほうが有利説

今回のスパルタンレース、『セミナーをして感動した話』などでもご紹介している井ノ上陽一さんのお誘いを受けて参加したのですが、

「こんなのあるんだけどどう?」

と声をかけられ、あまり深く考えず、

「おもしろそうですね!」

とノリでOKしました。

 

しかしその後家に帰って調べてみると、このスパルタンレース、かなりのマッスルが必要なように見受けられました。

「これ僕生きて帰れますかね?」

という不安を井ノ上に投げかけたところ、

「谷口さんは体重軽いんで大丈夫じゃないっすか」

という「私の体重か!」というぐらい軽いお返事。

「運動ってそんなもんじゃないでしょうよ!」

と正直思っていましたが、実際体重が軽いことは有利に働くんだなということをかなり実感できました。

 

たとえばマラソン選手は細身の方が多いですし、ローブ登りのような体重を支える種目では持ち上げる重さが軽くて済みます。

走るときもからだを持ち上げるときも軽いに越したことはない、ということを実感できたのは大きな収穫でした。

 

まあそうは言っても井ノ上さんの走るスピードに全然かないませんでしたが。。

井ノ上さんはトライアスロンとかやってらっしゃるので、やっぱり鍛錬している方は違うなと彼我の差を感じました。

(「負けたくない!」と思って追いましたが追いつけず。ジムに来る前にも走ってきたというからすごい)

 

もし砲丸投げみたいな種目があったら多分持ち上げた砲丸につぶされて死ぬことになるでしょうし、いずれにせよ鍛えるのが大事なこともわかったので、この機会に体力づくりに励む所存です。

体力は仕事の集中力維持にも役立つと思っているので、こういったチャンスを仕事にも活かせればなと。

 

 

 

 

おわりに

というわけで、スパルタンレースの練習に参加してみて「ガリガリにはガリガリボディなりの闘い方がある!」と思った感想などをまとめてみました。

 

埼玉県越谷市の税理士塩野勝大さんも『スパルタンレース参加します!頑張ります!!』というブログを書かれていらっしゃいますが、一緒に参加します。

塩野さんのブログは筋トレ記事も多く、めちゃくちゃ面白くて好きなので参考にしつつ頑張ります。

ただ塩野さんめちゃくちゃ強そう。

 

また、井ノ上さんから「1年前は想像もしていなかったでしょ。ゴールデンウィークに汗かいて短パンで広尾を歩くなんて」と言われ、本当にそのとおりだなと感じました。

特に私、広尾は以前勤めていたときにお客さまがいらっしゃったので、多いときは毎月行っていました。

それがこんなことになるとは。とものすごく感慨深かったです。

独立すると大変なことも多いですが、この自由度や世界が広がった感じはなににも代えがたいです。最高です。

 

とりあえず2017年5月27日、一本でも多くの骨を守るため、少しずつからだを鍛えていきたいと思います。

めがね。

 

 

 

◇ 谷口孔陛税理士事務所のホームページはこちら! https://kh-tax.com

 

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