こんにちは。ガリガリめがね税理士の谷口(@khtax16)です。

 

つい先日書いた『【お詫び】100メガって1億じゃね? っていま気づきました』でもお詫び申し上げたばかりなのですが、もう2点お詫び申し上げるべきことが発覚し、わたくし忸怩(じくじ)たる思いでこの文章を書いております。

非常にお恥ずかしいかぎりです。

 

政界や芸能界などでもときどき話題になるプロフィールの詐称

そんな経歴詐称じみたことをまさか自分が犯すことになるとは…。

 

プロフィールをご覧くださったことがある方には、慎んでお詫び申し上げます。

 

 

プロフィールの詐称に関わる2つの告白

 

1つめの告白 体重について

2つの告白のうち、1点目として、わたくしプロフィール『ガリガリでもスパルタンレースに参加できるのか?』で、

身長174cm、体重49kg

という旨を記載しました。

 

が、この体重は正直サバを読んでおりましたことをここに自白いたします。

 

いままで計ったことがある体重で軽かったのは、

  • 49.7kg
  • 49.5kg

で、一番直近の体重測定が49.7kgであったので端数を切り捨てました

 

なぜ端数を切り捨てたのか?

それは軽いほうがインパクトあってちょっとおもしろいかなあ、もといガリガリ感を演出できるかなあ、という浅はかな企みによるものです。

 

 

 

2つめの告白 体重について

そして、2つめの告白もさせていただきます。

 

昨日体重計ったら55.5kgでした。

 

いやっほーいやっと、やっと体重が増えた!!!!!!!!!!!

嬉しい!!!!!!!!!!!!

プロテイン!!!!私の唯一神、プロテインさま!!!!!!!!

 

 

 

経緯の説明

あ、嬉しさのあまり取り乱してしまいました。失礼いたしました。

「なぜ体重が増えたことで喜んでいるのか」もあとで説明させていただくとして、ひとまず49kg⇒55kgになっていた経緯を(だれも興味はないであろうことを知りつつ)ご説明させていただきたく存じます。

 

先ほども書いたように、一番近い体重測定のときは49.7kgだったんですね。

ただこのときはサラリーマンだったので、毎年事務所が健康診断を受けさせてくれていまして(義務とはいえいま考えるとありがたいですね)、それがたしか2年前くらいの健康診断でこの体重が出たんです。

 

私は昨年の6月末で会社を退職したわけですが、タイミング的に去年の健康診断は受けていなかったので、かなり時間が空いていた、というのが状況としてあります。

 

退職・独立して「顔が健康的になったね」とは言われていた

とはいえ、

  • これまでもずっと体重が51kg~49kgを行ったり来たりしていた
    (どんなに食べても増えなかった)
  • 自分ではそれほど変化を感じなかった
  • 体重を計る習慣がなかった

こともあり、あえて体重を計る必要性を感じられず、その健康診断以来2年近くものあいだ体重を計っていませんでした。

 

妻からは「独立してから顔が健康的になったね」とは言われていたのですが、それが精神から来るものか物理的にふっくらしたのかはわかっていませんでした。

 

しかし『はじめての皇居ラン デスクワークが多いなら運動しよう!』などで書いたように2016年末あたりから走り始め、

『ガリガリでもスパルタンレースに参加できるのか?』で書いたスパルタンレースに出ることが決まって以来、筋トレや、肉を中心に食べたりプロテイン飲んだりと食生活にも配慮する等、

ブルース・リーに少しでも近づけるよう努力をつづけてまいりました。

 

なので昨日ふいに「そういえば体重計のってみよう!増えてるかも!」と思ってみたら激増していたのです!!

 

 

 

ガリガリがゆえの悲劇的な日々

私はこどものころからずっとガリガリでしたので、なかば「自分に太るのはムリポ。。」とあきらめているところはありました。

いえ、あきらめているというか、むしろガリガリな自分も結構好きでした。

うふふと思ってました。

うふふと思ってましたが、ガリガリゆえに出会った悲劇も多少ありました。

 

 

悲劇1 中学生の女子から言われたひと言編

あれは忘れもしない中学3年生のときです。

季節は夏。男子も女子も半袖になったときです。

私の半袖からすらりと伸びるしなやかな腕(骨)を見た女子が、私にこう言ったのです。

 

「谷口くんってほんと細いんだね~」

 

私は得意満面。「女の子は自分を細くすることに目がない」という情報をネットニュースかなんかで得ていた私は、

 

「ふふ、うらやましい?」

 

と、スタイルのいい女子が別の女子にほめられ、そのモデル体型を誇るようなセルフイメージで答えました。

そんな私に彼女はこう言いました。

 

「え~やだ~キモい~」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「え~やだ~キモい~」

 

大事なことなので2回書きました。

 

 

悲劇2 普通に引かれる編

また、こんなこともありました。

この中学3年生事件があって以来、

「女の子におのれの細身を誇るとキモがられるおそれがある」

と学んだ賢いわたくし。

 

そんなこんなでアルバイトを含めていくつかの職場を経験し、一緒に働く人たちと仲よくなってきますと、

「谷口くんって体重どれぐらいなの?」

とそのどこから見てもわかるガリガリぶりから、聞かれることが多々ありました。

私は逆にサバを読んで多めの体重を言ったほうがいいのか悩みつつ、おのれのスレンダーボディを誇負するため(全然学んでない)に、

 

「49.7っす」

 

と正直に答えました。

 

ただただドン引きされ、返答は無言でした。

 

 

 

 

とにかく体重が増えて嬉しいのだ!!

そんな不遇(自業自得)の生活を送ってきた私にとっては、体重が増えるのは悲願だったわけであります。

 

まあ年齢もあるのかもしれませんね。

高校生のときにもプロテイン飲んで筋トレしていた時期がありましたが、少しやめたら一瞬でしぼんだので

「自分には筋肉がつかないんだ」

と絶望していた時期もあったので。

 

『〔ダメ!ゼッタイ!〕禁断のクスリにとうとう手を出してしまっためがねの巻〔ガリの筋トレ〕』といい、筋トレ関係はくだらない記事になりがちですが、書いてて楽しいです。

60kgを目標にがんばります!

 

 

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<余談>

昨日は2回目のスパルタンレースの練習でした。

昨日は無事完走でき(前回よりだいぶ走る距離が短かったためですが)、そのあと漢(おとこ)三人で銭湯ぶらり旅をするなど非常に楽しかったです。

とうとう一週間を切ったので、当日までに少しでもブルース・リーに近づくべく筋トレがんばります。

 

 

 

◇ 谷口孔陛税理士事務所のホームページはこちら! https://kh-tax.com

 

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