こんにちは。今日から「めがね税理士」という肩書きを名乗ってみようかと思い立った谷口です。

 

ただ、後日、

「なにめがね税理士って? 恥ずかしくないの? ばかなの?」

と自分で自分のことを責めそうなので、そう思い立ったまでの経緯を書き残すことでその対策といたしたく思います。

 

「めがね 税理士」で検索!

今月は前に勤めていた事務所の方とお会いする機会が多くて、何回か食事に行きました。

で、前の事務所の方とお会いした際、私がホームページつくった話なんかをするのですが、

 

「独立してからホームページつくったんすよ」

「じゃあ『めがね 税理士』で検索したら一番に出てくるんだ?」

 

と複数名に言われました。

私はもちろんこう答えました。

 

 

 

 

 

そんなもん出てくるわけないでしょうが。

 

 

 

 

意外といい位置にいた

と思ってたんですが、検索してみたら意外にも2ページ目の上から2番目に出てきました。

 

(福島県伊達市のポータルサイトも名前すごいな・・・)

 

プロフィールにも書いてるんですが、私いままで勤めたことがある会社4社のうち、3社で「めがね」というあだ名になりました。

めがねをかけてる人からも「めがね」と呼ばれていたので、これって相当めがね力が高い証拠だと思うんですよね。

並のめがね力じゃないんだと思うんです。

 

 

1位は金沢のめがね税理士さん

検索の1位は金沢のめがね税理士さんで、そのほかは「めがね税理士」を名乗ってる人っていなさそうでした。

多分税理士ってめがねをかけている人多いと思うんですけど、めがねを前面に押し出してる人は少ないようです。

「あれ、これもう少し頑張れば『めがね 税理士』でトップとれるんじゃない…?」

という希望がそこはかとなく湧いてきました。

 

僕はめがねのことが大好きだし、めがねもきっと僕のことが大好きだから両想いっぽいものをひしひしと感じるんですよね。

(耳の上部と鼻のあたりで)

 

使い捨てコンタクトみたいな尻軽女に浮気したこと一度もないし、生涯めがねをかけ続ける気持ちでいるんで、現状を知って「まあめがね税理士はありかな」という気持ちに傾いてきました。

(コンタクト派の方には陳謝いたします)

 

 

 

 

セルフブランディングとしてどうなのか

とはいえ思ったのが「はたして『めがね税理士』ってセルフブランディングとしてどうなのか」ということ。

 

セルフブランディングの一環で肩書きをつくるって結構あることですが、それって多分、

  • 能力を表したもの
  • 本人とひもづけられる特徴を表したもの

というのが主なもの(効果的なもの)で、ときどきこの2つのどちらでもないのを見ると「これはセルフブランディングとして正しいのだろうか」と思うことがあります。

 

悪い例

悪い例としては私が勝手にこっそり名乗っている「親指シフト税理士」ですね。

 

まあこれは単に親指シフトというマイナーな入力方式が私の趣味なので、ほかに税理士でやっている人もいなさそうだから「どうせだったら検索で一番になっておきたいなあ」程度の気持ちで付けたのですが、悪い点として、

  • 仕事(本業)と特に関係がなく、相乗効果もない
  • 親指シフト自体がマイナーすぎてイメージが湧かない
  • 見た目を表したものでもないので、お会いしても「あ、あの親指シフトの」とはならない

といったようなものが挙げられます。

(「親指シフトってなに?」という方は『さようならローマ字入力! 親指シフトのメリット3つとデメリット3つ』へ!)

 

 

優先順位

なので、肩書きをつくるなら

  1. 能力を表したもの
  2. 本人とひもづけられる特徴を表したもの

という優先順位になるものと私はとらえています。

 

たとえば「相続一筋30年税理士」さんなんていれば、やれること・やりたいことも明確ですしいい肩書きだと言えそうです。

(もしいらっしゃったら勝手に申し訳ありません)

 

私は今のところしっくり来るものが思いつかず、めがねをかけた税理士さんが多すぎてどうかとも思ったのですが、次点として名乗ってみるのもありかなと考えた次第です。

 

 

 

 

おわりに

というわけで当面「めがね税理士」を名乗って、検索1位を狙ってみるかなと思った話でした。

税理士ってお固いイメージがありそうなので、「こいつはアホっぽいな」と思ってもらえたら親近感湧くかなあというのも理由の一つではあります。

 

余談ですが、めがねは

  • めがね
  • メガネ
  • 眼鏡

どれがいいかと悩んだものの、私は「めがね」の丸い感じが気に入っています。

友人からは「『眼鏡亭(がんきょうてい)めがね』でいいじゃん」と言われたんですが、落語家みたいだし税理士消えてるしで却下しました。

 

 

 

追記 Google検索で1~3位独占

この記事を書いたあと、一年以上名乗りつづけてGoogleの検索結果1~3位を独占するという結果と相成りました。

税理士の方が来るセミナー行ったりすると、「あれ、あのめがねの…?」と言われることもときどき出てくるようになりました。めがねをかけている方から。

肩書きって大事ね。ありがたいわ。

私、これからもめがね税理士として生きていくわ!

 

一周年記念の記事

『だって今日はめがね税理士記念日 〜サラダじゃないよメガネだよ〜』

 

 

 

 

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