みなさん、こんにちは!

めがね税理士、そう、私がめがね税理士の谷口(@khtax16)です!

 

タイトルにも書いたとおり、今日はなんと「めがね税理士記念日」。

ちょうど一年前、『肩書きってなんだろうか めがね税理士セルフブランディングを考える』という記事を書き、私がはじめて「めがね税理士」を名乗った日が今日9月28日という日なのです。

 

「よくぞ一年これほど珍妙な肩書きを名乗りつづけてきた」

という自分への祝意をもって、めがねのめがねによるめがねのための「めがね税理士」振り返り記事を書いてみたいと思います。

 

「めがね税理士」を名乗りはじめた一年を振り返る

改めて、 『肩書きってなんだろうか めがね税理士セルフブランディングを考える』という記事を書いて以降、私はこの「めがね税理士」という珍妙な肩書きを名乗りはじめたわけであります。

 

最初は、そうですね、

「なんか自分って明確な強みがないよなー。『相続特化』みたいに変わった経験を積んだわけでもないし、ちょっとみんなから『めがね』ってあだ名で呼ばれてたぐらいだし、たしかにめがねのことは愛しているし一生かけつづけることを誓っている、しかも一度もコンタクトに浮気したこともなくこの気持ちは決して揺らがないわけだけども、なにかいい肩書きはないものかしらん」

と悩みつつ、とりあえずそのめがねへの熱い思いをもとに「めがね税理士」を名乗ってみたわけです。

 

でも「めがね」って強みでもなんでもないじゃないですか。

『メガネをかけてドヤ顔したことがある者のみ私に石を投げなさい』でも書きましたけどめがねかけてる税理士なんて腐るほどいるわけですよ。

実際いすぎてちょっと腐ってるわけですよ。

 

最初は正直「めがね税理士」なんて珍妙すぎてものすごく恥ずかしかったので

「この数カ月で強みを見つけて絶対にめがね税理士を卒業してやる」

という意気込みでおりました。

 

 

 

めがね沼にずぶずぶはまっていくめがね

でもまあ続けていくうちに、

「あれ、おれのこのめがねへの思い入れって、常人よりかなり強いんじゃない?」

「改めて思ったけど、おれやっぱりめがねのこと好きだ」

「一緒にいればいるほど、どんどんお前のこと好きになっていく」

というふうにずぶずぶめがね沼にはまっちゃったわけなんですよね。

 

いまでは自分だけがめがね税理士を名乗るのにふさわしく、そのほかのめがねをかけた税理士はただの「めがねをかけた税理士」だって気持ちでいますからね。

(多分先方は「はあ?」って感じだと思われる)

 

 

 

「めがね税理士」でのGoogle検索結果 1位~3位を独占

そんな私の熱い気持ちがGoogleさんにも通じたのか、「めがね税理士」で検索しますと、

 

という感じで、いつの頃からか検索結果の1位~3位を独占しており、今日試してみたらプロフィールとか細かい項目まで出してくれてます

 

やだ、Googleきゅんの優しさに胸がときめいちゃう。

しかしなんですかね「東京のめがね税理士。若い。」っていうサイト名の横の紹介は。なめてんのか。(自分で書きました)

 

 

ともかくも最初はなかなか1位になれなかったので、たとえ「めがね税理士」で検索する人間が皆無だったとしても、この結果には大変満足しています。

いちいちブログを書くたびに名乗った甲斐があったというものです。

(ちなみにGoogle Chromeのシークレットウィンドウで出してますが、どの程度正確なのかはいまいちわかってません)

 

 

 

なんで珍妙なブログをしょっちゅう書くのか

ところで、めがね関連の話を書き出してからというもの、自分のブログに珍妙な記事が大変増えました。

などなど。

 

 

税理士でこんな珍妙な記事を書く人間が少ないのか、まれに気に入って応援してくださる方がいたりして、とてもとても嬉しいのですが、まあ実際には

「なんだこいつ」

「こんなふざけた野郎に仕事を頼もうなんて思えない」

という気持ちで離れていく方のほうが多かろうと想像しています。

(基本人は何も言わずに離れていくのでカウントができない)

 

しかし私は、これからの時代、ますます「人で選ぶ」という傾向は強くなっていくのでは、と考えています。

 

なのでこの「合わない人が離れていく」というのも大事なことで、

「感覚の合う(またはこんな自分を許容してくださる寛容な)方が残ってくださる」ということが重要、

と考えている次第です(今は)。

 

なので自分のこのふざけた部分も惜しみなく自己開示して、あえて選別をしていただこう、という気持ちもあるのであります。

多分前にも書きましたが、「へえ」とか「悪くないね」ぐらいだと結果的に印象に残らない、一番残念な結果で終わると思うので。

 

前に見かけた方で、自分の顔写真もろくに載せずに、

「いい税理士とは」

「こんな税理士を選ぶべきです」

というポジショントーク(自分がその「いい税理士」に該当しますと暗に主張する)をくり返している方がいらして、見ていて「それよりは人となりがわかる記事のほうが大事なんじゃないかなあ」と思いました。

 

いやポジショントークなんて私もしょっちゅうしますし、私は書けてませんが、本来的には「いい税理士」とか自分の職業の選び方を紹介する記事ってすごく大事だと思います。

知りたい人はいるでしょうし、その人の「仕事に対するスタンス」を理解することにもつながるので。

 

 

でも一度二度ならいいとしても、いろんな角度から何度も「いい税理士とは(そしておれがそのいい税理士だ)」みたいなことを書くより、「自分ってこんな人間ですよ。ぱあ」って書いてしまったほうが、

「この人一回会ってみようかな」

「まあこの人は無いな」

という判断がされやすくなるのでは、というのが私の考えです。

 

私だったら「顔も出さずにポジショントークをくり返す人」と「めがねめがね言う頭の悪そうな人」がいた場合、全然違う第三者に仕事をお願いします

 

 

注意
「顔写真」どうこうは、税理士に限って言っています。
士業、特に税理士は特殊なスタイルでないかぎりほぼ確実に顔を合わせるのに、「恥」をとって顔を隠す意味ってあんまりないんじゃないかなあと。
webで完結するサービスなどで匿名・顔出し無しは全然ありだと考えています。
あと「恥」とかじゃなく別の理由で隠してるのに対してまで申し上げるつもりはございません。

 

 

 

 

おわりに ~これからもめがね税理士を名乗りつづける~

というわけで、「めがね税理士」を名乗りはじめたこの一年の振り返りでした。

 

ありがとう、ありがとう。これも読んでくださるみなさんのおかげです。

みなさんのめがねを愛する気持ち、コンタクトという魔物にそそのかされ、おどかされ、やむなく眼球にはめざるを得ない憂い・嘆き・悲しみ、全部めがねのここ(レンズ)に熱く伝わっています。

 

今後も「めがね税理士」を名乗りつづけようかな、というふわっとした決意とともに。

めがね。

 

 

 

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<近況>

昨日は内幸町でお客さまとの打ち合わせ後、九段下へ。

九段下ではメガネを愛する勇者が4人集まってのメガネ飲み会でした。

みなさんありがとうございました!楽しかったです!

(うち、お二人は私がいたせいでメガネをかけるハメになったともいう)

 

ちなみに、タイトルは「サラダ記念日」という俵万智さんの有名な短歌をもじっていますが、年齢によっては通じない可能性があることに気づきここに注意書きを記しておきます。

っていうか私も発売当時2歳じゃんね。それだけ知られてるってすごいわね。

プロフィールにも書いてますが、僕は短歌だと笹井宏之さんの『えーえんとくちから』が好きです。

Amazonではもう中古しかない…。

 

 

 

 

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