こんにちは。めがね税理士の谷口(@khtax16)です。

 

いやー確定申告ですね。

税理士業界では最もと言っていいほどの繁忙期が現在であります。

(あと税理士事務所によっては3月決算のとき)

 

その事実はどうやら結構知られているようで、私も「やっぱりお忙しいんですよね?」などと言われることが多々あります。

 

私は「忙しいと思ってもらえてたほうが何かと融通がきく」と企むことのあるふにゃふにゃ野郎なので、「いやーそうですねうへへへへへへ」などという無意味かつ気味の悪い笑い声をあげ、気持ち悪がられることさえあります。

 

ありますが、しかしここはあえて言おう。

 

こんなに楽な確定申告時期はかつてなかった。

 

「確定申告なんぼのもんじゃい!」と。

 

去年は独立して1年目だったので、肉体的・時間的には余裕があったものの、「まじで続けていけんのかな…」感があったので精神的にはあまり余裕がありませんでした。

やっていける兆しが見えはじめている時期ではあったものの、とあるイチャモンをつけられ尊敬する社長さんとのつながりをぶち壊され破談になる、という悲しい事件もありましたし。

あと去年は税務署でのアルバイト的なことをちょくちょくしていたので、それなりに疲労感もありました(今年はせずに済みました)

 

本当にありがたいことに今年はいろいろご依頼を頂戴できているのですが、勤めていたときのあの仕事の山を思えば、この開放感はなんなんだと。

「自分で仕事をコントロールできる」ということがこれほどの楽園を生むのかと。

 

そういえばとあるコミュニティでやりとりをしていて、サラリーマンだったとき、自分は総勘定元帳をつくるのがものすごく苦痛だったことも思い出しました。

「総勘定元帳」というのは、勘定科目ごとに1年分の取引をまとめた帳簿のことなんですが、最初に勤めた税理士事務所ではこれを専用の用紙に印刷し、トントンと整え、厚紙みたいな表紙にテプラで数字や会社名を貼り付け、つづりひもでひたすら穴に通していく、という作業をしていました。

それなりに会社規模が大きいとものすごいぶ厚さになるから背表紙も必要になったりして、しかも「これ誰が使うの?」といえば税務調査のときに税務署員に見せるぐらいのものなんですよ。

(会社さんや自分たちが必要ならデータで見れば済む)

 

私はものすごく手先が不器用なので、これが時間かかるし苦痛でしかたなかったのです。

現在はデータでお渡しして税務調査の連絡があったときに用意することにしていて、こういうことも自分の裁量でできるようになった、というのはものすごく嬉しいことなのです。

これは独立したからこその喜びだろうなあと。

 

「元帳なんぼのもんじゃい!」であります。

 

いまはどちらかといと明日のフルマラソンに戦々恐々としていて、「走れんのかなあ」と自分でも判然としない状態であります。

『【訃報】右膝の崩御』で書いたようにランナー膝というものになりました)

膝が全然ダメなら今回は不参加にして、今年中にリベンジするか、とも思っていたのですが、『ランナー膝への対処法 超初心者の私が克服するためにしている取り組み5つ』で書いたようにいろいろやっていたらとりあえずは走れるようになってきたっぽいので参加はしてみるつもりです。

 

今週どこかで10km~15km走って状態を試してみるつもりだったんですが、結局試せず。

現時点で16km走ったことあるのが最長距離という、完全にぶっつけ本番のフルマラソンとなってしまいました。

まあ死んだら元も子もないのでダメそうならどこかでリタイアするつもりですが、とりあえず小出監督の本に書いてあった坂道ダッシュをひたすら頑張ってきたので、それが実ればいいなあと。

 

がんばってきまーす。

 

 

 

 

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