WordPressで妙なスペースができたときの対処法  を削除しよう

 

 

こんにちは。めがね税理士の谷口(@khtax16)です。

 

WordPressでブログを書いていて、

「あれ、改行してないのに妙なスペースができちゃった」

ということはありませんか?

 

え、別にない?

いえありますよねよく思い出してください。あるはずです。何カ月かに一回ぐらい、いえ一年に一回ぐらい、いやもうこの際なくてもいいです。

 

そんな悩めるあなたのために、WordPressで妙なスペース(空白)ができたときの対処法をまとめてみました!

 

WordPressで妙なスペース(空白)ができたときの対処法  を削除する

ずいぶん強引な導入ですが『まだ全部同じパスワードにしてるの? 3つのルールと3つのステップでちょっと強力なパスワードに!』を例に早速見ていきましょう。

 

 

↓ ある日プレビュー(や更新したページ)で見ていると、妙なスペースができていました

 

 

↓ おや、と思って「投稿の編集」をしますが、「ビジュアル」にはなんの異変も出ていません。

 

 

↓ そんなときは右上の「テキスト」をクリックしてみましょう!

 

 

↓ テキストモードで見てみると、なにやら「 」という文字が挿入されています。これが犯人!

(なお、見やすさを重視して少しいじっています)

 

 

↓ 「 」を削除して、プレビューを見てみると、無事に戻っていました!これでOK!

 

 

 

nbsp;とは

処理としては以上ですが、この「nbsp;」とはなんなのか。これは「半角スペース」ということなのだそうです。

正式名称は「Non-Breaking SPace」。

どういうときに使うのかというと、英文などで「ここの空白では改行したくない」というときに使うとのこと。

 

検索してもよくわからなかったので私の解釈で例示すると、「MeGa Neologism」という単語がある場合、半角スペースを使っていると、画面の大きさの問題でこの言葉が右端になってしまったとき、

MeGa
Neologism

になって改行されてしまいます。

このときこの半角スペースを「MeGa nbsp Neologism」としておくことで、

MeGa Neologism

と常に表示させることができる、ということではないでしょうか。

 

 

 

WordPressのテキストで「nbsp;」がたくさんあるのはなんなのか

ブログを書いている方は共感していただけるのではと思いますが、あまりに段落が詰まっていると読みづらいので意図的に空白の改行を入れることがあるかと思います。

たとえば、

 

 

↑ こんな感じですね。

 

 

で、私のテーマだけという可能性もありますが、こういう空白の改行をWordPressで入れると上の「nbsp;」が大量に出現します。

なぜ勝手に「nbsp;」が出現するのかと言うと、ただ改行をしただけでは何回改行しようとプログラム上1つの改行しか認識してくれないからと考えられます。

(空白・スペースも同じです)

 

なので「ここには半角スペースがあるから連続した改行を認識してね」という意思表示をするためにこの「nbsp;」が必要なのでしょう。

見えない空白が入った改行にしている、とでも言ったらよいでしょうか。

 

 

 

WordPressで妙なスペース(空白)ができたときの対処法 まとめ

というわけで、WordPressで妙なスペース(空白)ができたときは「nbsp;」を削除しよう、という内容をまとめました。

 

「ビジュアル」はあくまで見やすく意訳してくれているようなもので、正確な記述は「テキスト」のほうにあります。

困ったら「テキスト」を見ておかしな記述がないかを探してみましょう!

 

 

 

■ 次のおすすめ記事はこちら!

『意外とWordがおすすめ! ブログ下書き用ソフト4つ(Windows用)』

 

 

 

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