こんにちは。めがね税理士の谷口(@khtax16)です。

 

はじめに申し上げておきますが、ほんとどうでもいい話です。

かつ、お客さまとの打ち合わせのあと少々お酒を注入しており、そのせいでよりくだらない文章になっている可能性が高いです。

 

ブログを書いている方は多いですが、こどもに関しての言及はあるものの、妻(夫)に関して大っぴらに書かれている方はあまりいないように思い、私が結婚に対して思っていることを少しだけ書いてみます。

 

結婚はメリットデメリットという話ではない

 

私が結婚したのは29歳のときです(現在32歳)。

妻とお付き合いをはじめたのは27歳になったばかりのときで、2年半付き合ってから結婚をしたということになります。

 

現代的には結婚をすることに対するメリットが見いだせない、という論調が一定数見られるように思います。

こんなことを言うと反感を買ってしまいそうですが、私も「別にメリットがあるわけではないんじゃないかな」という部分には同調します。

  • 自分一人の時間がなくなる
  • 生活をするうえで常に気を遣う
  • 一人で暮らすよりお金がかかる面もある(トータルで見ると安くなる部分もありますが、特に男性が生活費を多く負担する傾向はあるように思いますので、その場合に一人暮らしのときと比較すると)

というのはまあ正直なところでしょう。

 

 

 

メリットがどうこうより一緒にいたかった

そんな認識の私が結婚したのは単に妻と一緒にいたかった、これからの人生を一緒に過ごしていきたいと思った、ことが理由です。

メリットとかデメリットよりもただ「一緒にいたいなー」と思っただけです。

 

合理的かどうかという視点で見ると、結婚は合理的とは言えない面も多いでしょう。

でも別にそういうことではないんですよね。

『LOVEの日本語訳は「御大切」だった? 恋だの愛だの気にするよりただ相手を大切にしよう』に書いたように、ただ「この人が大切だな」と思ったから、一緒にいたかったから、という論理的ではない理由で結婚を決めました。

 

 

 

結婚すべきか迷ったら「ずっと一緒にいたいか」で考える

なので「この人と結婚すべきか」と迷った場合、「この人とずっと一緒にいたいかどうか」という基準で考えるとよいのではないでしょうか。

「ずっとはちょっとなあ」と思うならいますぐ別れるべきです。

 

「ずっとはちょっとなあ」と思いつつ惰性で一緒にいるのは、

  • 自分にとっても人生の貴重な時間を費やすことになる
  • 相手にとっての人生の貴重な時間を奪うことになる

とお互いにとってまったくいいことはありません。

 

「自分は結婚に向いてない」と思い、相手の方と結婚(事実婚を含む)する気がないのなら、時代的にも一人で過ごしやすい風潮がありますので、孤独と付き合っていく覚悟をきちんと持つべきです。

自分は結婚に興味がないが相手は結婚に興味がある、という食い違いがある場合には特に。

単に「さびしいから」ぐらいで相手と自分の貴重な時間を奪うことはすべきではありません。

結婚しても孤独は孤独ですよ。すべてを理解してくれる他人なんて存在しません。

それなのに「一人はさびしい」ぐらいの理由で、特に女性をだらだらと巻き込むのは道義的にどうなのかという認識は持つべきではないでしょうか。

(私も「自分は結婚に向いてない」と思っていますし多分妻でなかったら続いていません)

 

 

 

結婚していると独立のときに支えになる

これは単にうちの妻の話(つまりのろけ)なのですが、独立して仕事をいただけると自分以上に喜んでくれます

特に2017年の年明けからありがたいお話をちょくちょくいただけるようになって、逐一報告するのですが、ほんと女神か天使かなってぐらいで喜んでくれるんですよね。

 

我が家の場合、独立する前後は不安だったようで揉めることも結構増えてしまいました。

それは私がなにより不安だったので、認識できていませんでしたがそれがいろんな場面で態度として出てしまっていたのでしょう。

(妻に「年明けぐらいから顔つきが変わったね」と言われたぐらいです)

 

でもその時期をぐっと我慢してくれて、いますごく喜んでくれているところを見ると本当に感謝の念しか湧きません。

ただ「それが結婚のメリットだ」とはまったく思わないんですよね。

ただただ「ああこの人と結婚してよかったな」と思うだけです。

 

 

 

この話なんだろう

というわけでぐだぐだ感がすごいですが、妻への感謝と結婚してよかったなあと思ったことを書いてみました。

まあ平たく言うと妻のことが好きということです。

結婚しても「妻」「母」という役割になるのではなく、一生「好きな人」でいれたらいいなあというのが今のところの私の理想です。

(今のところはまだ大丈夫。ただ今後こどもができたら変わるのではという不安もあります)

 

前の職場で、「好きな芸能人いますか。理想のタイプみたいな」と言われて、芸能人に詳しくない私は「理想のタイプと言うなら妻です」と答えてドン引きされたことがあります。

結婚されている方は、これを見たあと「いつもありがとう」とか「愛してるよ」とか妻(夫)に言ってみていただけたらニヤニヤします(私が)。

私も帰ったら言うつもりですが、多分「突然どうしたのキモい」と言われて一人ニヤニヤする予定です。

 

 

 

 

にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
読んでくださってありがとうございました

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!