2017/05/12

〔士業のためのSNS〕PC版ツイッター(Twitter)のやり方をまとめてみましたよ

 

 

こんにちは。めがね税理士の谷口(@khtax16)です。

 

身売り騒動などいろいろありますが、日本では大人気のTwitter(ツイッター)。

日本では4000万人が月に1度は利用しており、Facebookよりも多いというのですからすごいものです。

(4000万人というより、4000万アカウントなのでは、とも思いますが)

 

そして、

「若い人が多いんでしょ?」

というイメージもありますが、日本のユーザーの約半数は30代以上なのだそう(10代~20代があとの半数)。

 

というわけで、使い方によってはビジネスにも応用することができるのですが、士業の方にはまだ

「やり方がいまいちよくわからない」

「使うのに抵抗がある」

という声があるのを聞いたため、ごく基本的な使い方をまとめてみました。

 

Twitterの使用はスマホのアプリが多いようですが、ボタンの意味するところは同じ(はず)なので今回PC版のツイッターについてご紹介いたします!

 

 

Twitterの基本的な操作方法

Twitterにはさまざまな機能がありますので、ひとつひとつ、その行動の意味合いとともに解説していきますね。

  • ツイートとは
  • タイムライン(TL)とは
  • 返信(リプライ・リプ)とは
  • リツイート(RT、引用ツイート)とは
  • いいねとは
  • ツイートの削除とは

 

 

ツイートとは

ツイートというのは「つぶやく」ということです。

Twitterのアイコンが鳥さんですが、鳥のさえずり声が元の意味とのこと。

ツイートというものは基本的に何を言っても大丈夫

  • ふと考えたこと
  • いまこんなことしてるよー
  • あああ失敗した
  • このドラマ見て泣いてる
  • 自分の哲学
  • ポエム

などなどさまざまなツイートがTwitterにはあふれています。

 

もちろん度外れの下ネタとか「法律的にどうなのかしら」というツイートは控えないといけませんが、基本的には自由です。

ただ士業の方など、実名でやる場合、自分のビジネスと直結している場合は「この発言をそとから見た人がどう思うか」ということをプライベートの利用以上に考えるべき、といえます。

 

 

ツイートのやりかた1 「いまどうしてる?」から

ツイートの方法には2種類あります。

1つはホームにある「いまどうしてる?」からツイートする方法

 

 

↓ ホームで表示されているここにそのまま入力すると、

 

 

↓ こんなふうに枠が広がりますので、言葉を入力して「ツイート」ボタンを押せばツイートすることができます。

 

 

↓ するとこんなふうに反映されます。

 

 

 

ツイートのやりかた2 右上のボタンから

もう一つの方法は右上のボタンからツイートする、というもの。

 

↓ 常にこんな感じで右上には羽マークが出ているので、これを押すと、

 

 

↓ 同じようにポップアップで入力画面が出てくるので、ここからツイートすることができます。

 

 

 

 

タイムラインとは TL

ツイートをすると、「タイムライン」にそのツイートが反映されます。

タイムラインとは、いろいろな人のツイートが流れてくるところを言います。

 

この画面は便宜上私しかいませんが、今度書く「フォロー」をすると、自分を含めたいろいろなツイートが流れていきます。ここが「タイムライン」です。

「TL」と略して書く方もいますね。

 

 

 

 

返信とは リプライ・リプ

タイムラインにつぶやかれたツイートには、さまざまな反応をすることができます。

その一つが「返信」。「リプライ」や「リプ」と略すこともあります。

 

そのツイートに対してなにかを言いたいとき、たとえば、

  • 「そうそう、そうだよね!」と共感したいとき
  • 「それってこういう考えもあるんじゃない?」と意見を言いたいとき
  • 「おめでとうございます!」などなにかメッセージを送るとき

にこの返信機能をつかいます。

(後述する引用ツイートでもOK!)

 

 

返信のやりかた

 

↓ やりかたは非常に簡単で、そのツイートの一番左の矢印ボタンを押します。

 

 

↓ するとまたこんな画面が出てきますので、メッセージを入力。

 

 

↓ これで返信ができました(例では自分にしていますが、誰に対しても返信できます!)

 

 

リプライなどの注意点

ちなみに「@khtax16」という感じで、「khtax16」というIDに@がついていますよね。

この「@ID」がツイートのどこかに入っているとご本人に通知がいくようになっています。

(設定で変更している方もいるので、100%ではありません)

 

ただ、通知されるようにはなっているものの、Twitterは非常につながりの緩いSNSですし、使う人の考え方もそれぞれです。

  • 知り合いでないと返さない方
  • ただ自由にツイートだけしていたい方

などいろいろいますので、そのメッセージに対してなにも反応がなくても気にしないようにしましょう。

(「TwitterはSNSではない」という意見もあるらしいですが、一般的に浸透している気がする解釈に従いSNSとします^_^;)

 

 

 

 

リツイートとは(RT、引用ツイート含む)

Twitterを「つながりの緩いSNS」と言いましたが、同時に拡散性の強いSNSでもあります。

ある意味では拡散してナンボ、というところがあり、

  • 感心したツイート
  • 面白いと思ったツイート
  • これは広めたほうがよいと思うツイート

など少しでもいいと思ったツイートはリツイートをしましょう。

ちなみにリツイートは「RT」と言ったりもしますね(特に昔は)。

 

 

リツイートのやりかた

リツイートというのは、あるツイートをそのまま自分のタイムラインに持ってくること

言葉だとわかりにくいので見てみると、

 

 

↓ このボタンを押します。

 

 

↓ 特に何も入力しなくていいので、右下の「リツイート」ボタンをクリック

 

(※)アプリだと「リツイート」「引用ツイート」と選択する画面が出てきたりします。
ここでは「リツイート」を選択しましょう。

 

 

 

↓ するとこのようにそのツイートがそのままあなたのタイムラインに反映されます。

 

 

自分のものだと少しわかりにくいかもしれませんので、ほかの方のツイートをリツイートした場合も載せてみます。

 

こんな感じで自分のタイムラインの中に、その人がしたかのようなツイートを引っ張ってくることになります。

もふいぬさん勝手に申し訳ありません。ちなみにもふいぬさんめっちゃかわいいのでおすすめです)

 

 

引用ツイートのやりかた

さて、先ほどの画面で少々強引に進めましたが、よく見ると「引用ツイート」という文字が書いてあります。

 

↓ この赤い四角の文字ですね。

 

 

↓ ここに文字を入れてツイートをすると、

 

 

↓ このように元のツイートの一部を表示しつつ自分のコメントをツイートすることができます。

 

「返信」との違いは、この「元のツイートを表示できるかどうか」です。

(表示されるアカウントの範囲もこの引用ツイートのほうが広いです)

 

  • ツイートをした本人にだけ伝えたい場合  ⇒ 返信(リプライ)
  • 自分のフォロワーにも伝えたい場合    ⇒ 引用ツイート
  • コメントなしでそのツイートを引用したい場合 ⇒ リツイート

という使い分けをするとよいでしょう。

 

 

 

 

いいねとは

「いいね」というのは、名前のとおりの意味合いだけではなく多くの意味を含むものものが「いいね」です。

Facebookの「いいね」の種類が増えたことで一時期話題になりましたが、Twitterの「いいね」も同じく、

  • いいね
  • すごいね
  • ウケるね
  • 返信見たよ

などの意味合いで使われることがあります。

(たしか昔は「ファボ」と言われていました。「favorite」の頭をとって)

 

 

いいねのやりかた

 

↓ いいねのやりかた自体は非常に簡単で、このボタンを押します。

 

 

↓ するとこのようになります。これだけでOKです。

 

 

いいねの効果

リツイートは拡散性が強いものですが、「いいね」はそれに比べるとだいぶ拡散性は弱いです。

ただ特にPC版のTwitterや、Twitterの本家が出しているアプリでは、フォロワーに「◯◯さんがいいねしました」のような表示が出ることがありますので、まったく拡散しないわけではありません

ただアプリによる面も確率次第という面もあるので、拡散させたいのなら「リツイート」や「引用ツイート」を積極的にしていくべきです。

 

 

いいねの意味合い

先ほども言ったように「いいね」の意味合いは広く、

  • いいね
  • すごいね
  • ウケるね

などと言った「プラスの意味」で広く使われることがあります。

 

私はちょっとでも「いいなあ」と思ったらすぐいいねします。その「いいな」と思った気持ちを少しでも伝えたいからです。

ただうざったいと思う方もいるでしょうし、相手と場面は考えたほうが望ましいです。

また、士業の場合は「そのアカウントとしての信頼性」みたいなものも最低限は考慮しておいたほうがよいので、拡散するときなどあまりにも考えなしにするのはやめましょう。

(私は面白ネタが好きなせいもあり結構ひどい拡散をする場合がありますが、自分なりには考えています)

 

「確認したよ」という意味で使われることがある

さらに、返信が来て、それを「確認したよ」という意味で「いいね」が使われることも多くあります。

たとえば、

  • 自分「(爆笑のツイートをお届けする)」
  • Aさん「めちゃくちゃ面白いっす」とリプライを送る
  • 自分「(文字としての返信はしないけど「いいね」を押して「そっか、ありがとう」の意味を返す)」

というように使われることがある、ということです。

 

私はこの使い方が非常に好きなのですが、人によっては「いやいいねってそんな役割じゃないでしょ」と思われる方もいますので、自分がどちらかを考えたうえで行動するようにしましょう。

Twitterは先ほど言ったようによくも悪くも緩いので、どちらを選んでも大きな問題になることはないでしょう。

 

 

 

 

削除するとは

「しまった、まちがえてツイートしちゃった!!」

という場合もときにはあります。

そんなときはツイートを削除することもできます。

 

 

↓ この「・・・」の部分が「その他」の項目になります。クリックしてみましょう。

 

 

↓ こんな項目が出てきます。「ツイートを削除」を選択してみましょう。

 

 

↓ こんな表示になりますので、右下の「削除」をクリック。するとそのツイートを削除することができます!

 

 

削除の注意点

この「削除」、たしかに消えはするのですが、ちょうどそのツイートが投稿された瞬間をフォロワーが読み込んでいると表示されてしまうことがあります。

「削除できるからいいや」と安易にツイートしてしまうのではなく、「ツイートし直すときの手段」ぐらいに考えておきましょう。

 

 

 

 

 

ツイッター(Twitter)の操作方法まとめ

というわけで、

  • Twitterの操作方法
    • ツイート
    • タイムライン
    • 返信(リプライ・リプ)
    • リツイート(RT、引用ツイートも)
    • いいね
    • ツイートの削除

についてまとめてみました。

 

本当はフォローやブロック、ミュートについてもまとめたかったのですが、また今度まとめてみたいと思います!

ちなみに私のアカウント(@khtax16)もごくごくお気軽にフォローしてくださると嬉しいです!

 

 

 

 

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読んでくださってありがとうございました

 

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