2017/04/29

ブログを書くなら自分の色を出そう! たとえアホ丸出しのブログになったとしても

 

 

こんにちは。めがね税理士の谷口(@khtax16)です。

 

ブログを書きはじめて9カ月という中途半端なこの時期に、自分の姿勢の整理のためブログを書くにあたって気をつけていることなど書こうかと思い立ちました。

 

私がブログを書くにあたって一番気をつけているのは、

「とにかく自分の色を出す」

ということ。

 

具体的にどういう点に気をつけているのかまとめてみました。

 

一番やってはいけないのは「だれが書いたのかまったく印象に残らないこと」

 

これは理想ですが、たとえばあるキーワードで検索して、ブログを見た瞬間、

「あ、これめがねのブログだ」

という認識をされるのが理想形だと私は考えています。

 

なので、逆に一番ダメな状態は、

「だれが書いたのかまったく印象に残らないこと」

ではないでしょうか。

 

 

 

打開策 同業のブログをチェックする

「印象に残らない」ことへの打開策として、一つ考えられるのは同業のブログをチェックして自分にしか書けないスタイルを模索することではないでしょうか。

 

私の場合、いろいろ同業の方のブログを見て回った際、

  • 図にしてる人が少ない
  • アホっぽい人が少ない

という点に着目し、この2点を強化することにしました。

 

 

 

自分の色を出すために なるべく図にする

まず一つとしてなるべく図にする、ということをすることにしました。

これは税理士だけではなく、士業の方のブログを見て回ったときに「文章だけの人が多いな」と感じたためです。

 

まあこれは単純に自分が、

  • 図にすることに抵抗を感じない
  • むしろ図にしようとすることで理解が深まる

ということに気づいたため、というところが大きいです。

 

さらにピクトグラムを主に使う

また、ただ図にするだけでなく、『画像をつくるなら「いらすとや」もいいけどピクトグラムも使ってみない?』でご紹介したピクトグラムをなるべく使うことにしました。

 

 

↓ こういうやつですね。

 

これをすることにより、

「ピクトグラムが入った図 = めがねのブログ」

という印象になりはしないかと考えたためです。

 

まあこれも単純にピクトグラムがめっちゃ好き、という点が大きいのですが。

 

 

 

自分の色を出すために アホっぽくても気にしない

次に「ブログがアホっぽくなっても気にしない」という点です。

まあ「アホっぽい人が少ない」という分析がすでにアホっぽいのですが、士業は固そうな方が多いということですね。

 

仕事柄信頼性が命なので、あたり前のことではあるのですが、平均年齢65歳ぐらいの税理士業界にあって私は32歳と若いほうなので、むしろ近い年代の経営者をターゲットに若さ・親しみやすさを前面に出していこうと考えたためこうなりました。

 

人格はどんなにアホだと思われてもよい

例として挙げるなら,

『プロフィール補足 小学生編 お漏らし大帝現る』

『会社名を適当につけると後悔するから気をつけろ』

『【至急】弊社は合同会社から株式会社に組織変更しなければならない』

などがいかにもアホっぽい、「こいつ頭が悪いな」と思われてもやむなしの記事です。

『ふざけた話』のカテゴリ全般こんな感じですが)

 

あとプロフィールも中盤以降はあえて崩しています。

 

ここで大事なのは、

  • 人格がアホだと思われることは問題ない
  • 「こいつスベってんな」と思われることも問題ない

という点だと私は考えています。

 

■ 人格がアホだと思われることは問題ない

「人格がアホだと思われて困るとき」というのは、私の自尊心が傷ついたときかなと思います。

私は実際自分でも「少々(ちょっとだけだよ!)頭が悪い」と思っていますし、少々アホだと思われているぐらいのほうが人とつきあいやすいと考えているので特段問題視していません。

 

■ 「こいつスベってんな」と思われることも問題ない

あと「こいつスベってんな」と思われることも問題ないと考えています。

大事なのは「なにかを面白いと思う感性が似ている人と出会うこと」であって、

「こいつスベってんな。ああ、ああ、関わり合いになりたくない」

と思われるぐらいのほうがつきあう方の選別が(自動的に)できるのではないかと思うのです。

 

ただし仕事はアホだと思われないほうがよい

ただここで一番気をつけなければいけないのは仕事に対する不安を感じさせてはいけない、ということです。

 

「こいつはアホではあるが仕事はしっかりしている」

と思われる状態が理想。

 

「こいつは人格的にもアホだし仕事もアホである」

では仕事を頼もうと思えません。

 

「友達としてはいいけど恋人としてはダメ」みたいな。

 

なので、ブログを書く際も、仕事の記事についてはなるべく「私も知りませんでしたが」などのマイナスな印象を抱かせる言動は排除しています。

(よっぽど高度・特殊な内容であれば別ですが)

 

 

 

 

おわりに

というわけで、私がブログを書くにあたって「とにかく自分の色を出すため」に気をつけている、

  • なるべく図にする
  • アホっぽくても気にしない

の2点をまとめてみました。

 

リアルで出会った方から、あとで

「ホームページ見ましたけど面白いですね」

と言っていただいて継続的に会うことになった方もかなりいますので、方向性としてはそんなに大きく間違ってはいないのかなと思っています。

 

ただブログをはじめて一カ月目に書いた『ブログを書くとき気をつけるべき点3つ(文章作法編)』から考えるとずいぶん思いもしなかった方角に来たものです。

まあいろいろ書きましたが、正直くだらない記事はただただ書くのが楽しくて書いています。またそれに反応をいただけると嬉しくて一人でニヤニヤし、妻に「キモい」と言われてさらにニヤニヤしているのが私の日常です。

 

 

 

 

 

◇ 谷口孔陛税理士事務所のホームページはこちら! https://kh-tax.com

 

 

 

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読んでくださってありがとうございました

 

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