こんにちは。恥の多いめがね人生を送ってきました谷口(@khtax16)です。

 

 

タイトルのとおりなんですが、この恥の多いブログである100メガ、

 

家族のほぼ全員に100メガが見られてしまいました。

 

 

 

いえね、先日父の日だったじゃないですか。

わが妻(かわいい)の気の利きようったら半端ないもんだから、毎年調べてプレゼントを買って、実家に送ってくださるんですよ。

 

「妻、ほんとすげえ(しかわいい)」

などと感じ入ってハフンとため息ついていたら、昨日父から電話がかかってきまして、「プレゼント、ありがとね」なんて言われたわけです。

 

めがね「いやいや、妻が選んでくれたので、私はお金を出しただけです。ただのATM」

 

父「おいしくいただきます。ところで、ホームページ、すごいね」

 

父から「ホームページ、すごいね」と言われた瞬間、私は右脇から 脇汗が滝のように流れるのを感じました

 

「滝のように」っていうかもはや滝ですよね。

「こういうとき背中に冷や汗が伝うとかじゃないの?」と思いながらも脇から滝。

しかもなぜか右脇だけ

利き脇みたいなもんがあるの? おれの利き脇は右なの?

 

 

でも私、このときはまだ信じてたんですよ。

「ホームページって、事務所のほうを指している可能性あるな」って。

まだワンチャンあるなって。

あっちは前田さんが撮ってくれたさわやか写真もあるし、仕事の記事もときどきは更新してるし、雑誌載ったよとかいいニュースも掲載してるし、あっちだったら「がんばってるじゃん」で済むかなって。

 

そんな希望を胸に抱きながら電話してたらですね。

 

父「『はじめまして、めがねです』って書いてあったね(笑)」

 

って聞いた瞬間 もう左脇からもドバーッと脇汗が噴出しましたよね。

 

もうナイアガラの滝ですよね。日本レベルじゃ収まらないですよね滝の規模が。脇から滝がナイアガラ。

 

この「はじめまして」というのはですね、先日書いた『はじめまして。谷口孔陛(たにぐちこーへい)と申します』という記事のことなんですね。

 

 

もうこれまごうことなき100メガ。

 

 

あらがいようもなくクソブログのほう。

 

 

しかも直近の記事が『僕達はまだドMの業の深さを知らないのかもしれないし、別に知らなくていいのかもしれない』なわけですよ。

 

 

家族にドMがどうとかの記事を見られるってどんな拷問?

 

 

っていうか『妻から「あなたの妻は幻覚ではありませんか?」と言われ、深く困惑するも、かわいいからまあいいやと思った話』とかの、妻(かわいい)に対して「妻がかわいい」などとぬかしている記事も地味に恥ずかしい。

次一緒に実家帰ったときに、「お、これがあのかわいい奥さん?」などとニヤニヤしながら言われてしまう。

 

 

そうだよかわいいよ!

 

 

ということを電話しながら直立し、両脇から滝を流し、動揺のあまり白目を向いてめがねを振動させていたらですね、

 

父「弟が『今日はこんなこと書いてるよ』って教えてくれるんだよ」

 

と教えてくださいました。

便宜上「弟」と書いていますが、これはわたくしの弟のことであり、弟はいま実家に住んでいるので両親と話す機会が多いわけなんですね。

 

 

 

弟、お前まじでふざけんなよ。

お前が見るのはまだしも両親への報告義務とかないからまじで。

今度実家帰ったらほんと覚えとけよこのやろう。

 

 

 

私が自分の身を挺して、

『虎の威(兄のTSUTAYAカード)を借りてあのいかがわしいのれんをくぐっていたあのころのピュアハート』

『「誰も来ない店に、いかがわしい本を買いに行く―」あの日僕がバイクに恋い焦がれた理由』

『いかがわしい本をバイト先からくすねる108つの冴えたやり方』

などで長男との性にまつわるよもやま話をさんざん暴露してきたことをゆめゆめ忘れるでないぞ。

(一番ダメージを受けているのは自分)

 

 

まあ弟は、永遠かと思われるほどの長い暗黒時代(学生時代のすべてが漆黒の闇)を過ごしていた私と違い、モテまくっていたのでどうも暴露しても面白みがないのですよね。年もちょっと離れてるし。

女の子とキャッキャと楽しそうに話す声が壁越しに聞こえ、私は歯ぎしりしながら血の涙で枕を真っ赤にそめていたんですが、そんな私をそっと癒やしてくれたのがこうしたいかがわグッズなわけですね(いらん情報)

 

あと母はまだ見ていないはずなので、

『「たまには親孝行しないとな」⇒「しょせんメガネの母親だったわ」』

で「せっかく本を出したことを報告したのにそのスタンプはなんだこのやろう」とWebの世界に愚痴を垂れ流した記事は、まだ本人に見られていないはず。そこは死守せねば。

 

 

 

まあいろいろ言ってきましたが、

家族と昔の友人はこのブログを見ないでください。

 

 

 

どうか、どうか伏してお願い申し上げます。

 

私の両脇が水分を出し切って干からびてしまう前に、どうか、

 

ちなみに上で「今度実家帰ったらほんと覚えとけよこのやろう」と書きましたが、私はガリガリ骨メガネ、弟はそこそこのたくましバディなので、実際やりあったら完全に私がボコボコにされます。

 

ブログ見られたうえにボコボコにされるだなんて、あーあ、めがね新調しとこ。

 

 

 

 

○-○ ―――――――――――――――――

<追記>

このことを知って、家で私が激しく動揺していたら、妻が

「ブログでそんなに恥ずかしいこと書いてるの?」

と呆れるわけです。

(妻は多分私のブログを見ていない)

 

「いやあれだぞ、君も他人事じゃないのだぞ。『妻がかわいい』とか書いてるんだから

 

と反論したところ、妻は一瞬考えたあと、

 

「完全に(勝手に書いてる)お前のせいじゃねーか」

 

とのたまわれたのでした。

 

私はぐうの音も出ない。空が青い。あの雲めがねみたい。

 

 

 

 

 

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