こんにちは。めがね税理士の谷口(@khtax16)です。

 

先日、事務所webサイトのほうで、「はじめて本が出せました」というお話をさせていただきました。

個人的には「共著だし、表紙に名前が出ているわけじゃないし」ということで「やったぜ!!」みたいな感じは少なかったのですが、「おめでとう!」という声を慮外にたくさんいただけて本当にありがたくて胸が震えました。

とあるコミュニティでものすごく優しい言葉をかけてもらえたときは、込み上げるものがあってちょっと泣きました。

 

自分でも「いつか書籍を出せたら」とぼんやり夢見ていたわけなんですが、やっぱり本を出すって特別なことなんだなあと実感した次第です。

次はいつか単著で出せるよう、もっと自分のことを磨いてアウトプットも身につけていきたいと、思いを新たにしました。

 

で、「ほんとにありがたいっすよ。恵まれてるっす」と妻の前でめそめそ泣いてたら、

「お義父さんお義母さんにも報告してあげたら?」

と言ってくれたんですよ。

 

ほら、うちの妻って天使みたいなとこあるじゃないですか。

天使が濁世に降臨されたのかな?って見まがうようなところがあるじゃないですか。

歌手が「紅白に出るって言ったら親が喜んでくれました」みたいなコメントしてるのときどき見ますけど、その妻のひと言を聞いて「もしかしたらたしかに喜んでくれるのかもな」と思ったんですよ。

私、20歳で家を出てからというもの、めったに連絡もしないし帰りもしないしで親孝行らしい親孝行ができてないと思ってたんです。

 

なので、

「そういえばご報告なんですが、本を出版しました。共著なんですけど、一応一部は僕も書きました」

みたいな報告をLINEで母親にしたんですよ。

(私は家族に対してもわりと敬語)

 

 

 

こんな感じで。

 

 

そしたら、

「おめでとう!!すごいね!!」

とか、

「私、10冊買ってご近所さんに配るわ!!」

とか、そういう反応が来るかなと思ってたんですよね。

「いやいや税理士向けだから、ご近所さんわからないからね(笑)」

みたいに天狗野郎が鼻を隠しつつ、でも全然隠れてないみたいな雰囲気で返事しようと心構えをしてたんですよ。

むしろ先手を打って「専門書なので買う必要はございません」ぐらい書いといたんですよ。

 

 

そしたら返ってきた返事が以下です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はーい」ですよ。

 

 

 

しかもスタンプの「はーい」。

 

 

 

「おめでとう」の5文字ぐらい入力できなかったのかしら?

もしくはせめて「おめでとう」のスタンプはなかったの?

家族でもなんでもない方たちがたくさんお祝いしてくれたよ?

 

 

しかも見てくださいよ母のアイコン。

 

 

このアイコン、 実家で飼ってる犬の尻 です。

 

 

どんなセンスしてんだ。犬でもいいからせめて顔を写せ。

息子がメガネなら親は犬の尻ってか。

 

 

※ 先日兄のカードでいかがわしいビデオを借りてた話をしつつ、母親まで積極的にネタにしていくスタイル。地獄に落ちろ。

 

 

 

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